進撃の巨人クイズ【中級】トロスト区攻防戦編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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第104期訓練兵団の卒業式の翌日、超大型巨人が突如現れてトロスト区の扉を破壊したのは何年の出来事?
正解850年
ウォール・マリアが陥落した845年から5年後の850年、卒業したばかりのエレンたちは配属先も決まらないうちにトロスト区で初陣を迎えることになりました。
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トロスト区の防衛戦に、調査兵団が参加していなかったのはなぜ?
正解壁外調査に出ていて、壁の中にいなかったから
このとき調査兵団は壁外調査の遠征に出ており不在でした。そのため防衛の中心を担ったのは駐屯兵団と、卒業したての第104期の新兵たちでした。
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巨人の口に運ばれたアルミンを、エレンはどうやって救った?
正解自ら巨人の口の中に入り、アルミンを外へ押し出した
すでに深手を負っていたエレンは巨人の口へ飛び込み、アルミンを外へ押し出して助けました。入れ替わるようにエレン自身が飲み込まれ、仲間たちは彼が死んだものと思い込みます。
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巨人が壁の中になだれ込んだあと、トロスト区の兵士たちが屋根の上で立ち往生することになった理由は?
正解補給所を巨人に占拠され、ガスを補給できなかったから
立体機動装置のガスが尽きかけているのに、補給所の中には巨人が入り込んでいて補給に近づけない状態でした。ガスがなければ壁まで戻ることもできず、新兵たちは屋根の上で絶望的な状況に追い込まれます。
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補給所を占拠した巨人を倒すために、アルミンが立てた作戦は?
正解リフトで巨人を引きつけ、銃で目を撃った隙にうなじを斬る
補給所の中にいた巨人は7体。人が集まる場所に巨人が引き寄せられる習性を利用し、リフトに乗った兵士たちが銃で一斉に目を撃って視界を奪い、その隙に運動能力に優れた7人がうなじを斬るという作戦でした。ミカサやライナー、アニらが討伐役を務めています。
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巨人の体から現れたエレンを「人間に化けた敵」とみなし、砲撃で処刑しようとした駐屯兵団の隊長は?
正解キッツ・ヴェールマン
駐屯兵団第一師団の精鋭部隊隊長キッツ・ヴェールマンは、エレンと彼をかばうミカサ・アルミンを反逆者として包囲し、砲撃を命じます。エレンの戦術的価値を必死に説くアルミンの言葉にも耳を貸さず、最後は上官である司令に制止されました。
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エレンの力で壁の穴を塞ぐという作戦を、自らの責任で決行した駐屯兵団の司令は?
正解ドット・ピクシス
南側領土の最高責任者である駐屯兵団司令ドット・ピクシスは、エレンの処刑を止めてアルミンの話を聞き、巨人化したエレンに大岩を運ばせて穴を塞ぐという案を独断で採用しました。キッツ・ヴェールマンは同じ駐屯兵団でも精鋭部隊の隊長で、司令ではありません。
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大岩を運ぶために巨人化したエレンが、作戦開始直後に起こしてしまった想定外の事態は?
正解自我を失って暴走し、そばにいたミカサに殴りかかった
巨人化したエレンは自分を見失って暴走し、駆け寄ったミカサに拳を振るってしまいます。作戦中止の声が上がるなか、命がけで語りかけたアルミンによって我に返り、あらためて大岩を担いで扉の穴まで運びました。
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トロスト区奪還作戦の途中、作戦の失敗が疑われた場面で、ピクシス司令から現場の全権を託されていたイアン・ディートリッヒが下した判断は?
正解犠牲を覚悟のうえで、エレンを扉まで守り抜く
駐屯兵団の精鋭部隊班長イアン・ディートリッヒは、巨人に勝つ方法が他にない以上わずかな可能性に賭けるしかないと訴え、作戦の続行を決断しました。囮となった兵士たちの犠牲の末に穴は塞がれ、作戦の成功はリコ・ブレツェンスカが上げた煙弾で全軍に伝えられます。
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トロスト区の戦いのあとに遺体で見つかり、その死をきっかけにジャンが調査兵団を志すことになった第104期訓練兵は?
正解マルコ・ボット
憲兵団入りが有力視されていたマルコ・ボットは、戦いのあと遺体となって発見されました。内地での安全な暮らしを望んでいたジャンは、この出来事を経て調査兵団を選びます。
このクイズについて
卒業式の翌日、超大型巨人にトロスト区の扉を破られたエレンたちの初陣。ガス切れの絶望、補給所奪還、そして大岩で穴を塞ぐ人類初の勝利まで、単行本1〜4巻の攻防を追う中級クイズ全10問です。