進撃の巨人クイズ【中級】調査兵団編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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調査兵団が壁外調査で用いる「長距離索敵陣形」の基本的な考え方は?
正解巨人をいち早く発見し、戦わずに避けながら進む
この陣形は巨人に勝つためではなく、巨人と戦わずに済ませるために組まれたものです。兵士を扇状に大きく散らして視界を広げ、巨人を早い段階で見つけては進路を変えて回避していきます。戦闘を局所にとどめて本隊を守る考え方で、遠征の生還率を大きく改善しました。
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長距離索敵陣形で、索敵にあたる兵士が奇行種を発見したときに撃つ信煙弾の色は?
正解黒色
通常種を見つけたときは赤色、予測のつかない動きをする奇行種を見つけたときは黒色の信煙弾を、いずれも巨人のいる方向へ向けて撃ちます。奇行種は囮が通用せず陣形を突き破ってくる恐れがあるため、色を分けて危険度まで伝えるようになっていました。
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長距離索敵陣形で、団長が最初に撃つ緑色の信煙弾は何を示す?
正解部隊全体が進む方向の指示
緑色は進路を示す色で、基本的にまず団長が撃ちます。壁の中には無線のような通信手段がないため、煙を目にした兵士が同じ色を撃ち返し、中央から外周へと中継していくことで、広く展開した全隊に新しい進行方向が伝わる仕組みでした。なお、作戦の続行が不可能になったことを知らせる色は黄色です。
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エレンの身柄をめぐって開かれた特別軍法会議は、どのような結論で決着した?
正解調査兵団に配属され、リヴァイが監視役を務めることになった
会議では憲兵団の師団長ナイル・ドークらがエレンを一般の人類として扱えない存在とみなして処分を主張しましたが、最終的にエレンの身柄は調査兵団が預かることになり、リヴァイが監視役を担うと決まりました。この決着によって、エレンを迎え入れる新たな班が編成されていきます。
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第57回壁外調査で、兵士たちに知らされていた表向きの目的は?
正解ウォール・マリア奪還に備え、シガンシナ区へ向かうルートを試すこと
トロスト区の出口が使えなくなったため、第57回壁外調査はウォール・ローゼ東のカラネス区から出発し、南下してシガンシナ区を目指すルートの予行演習という名目で行われました。ただし団長エルヴィンには別の狙いがあり、その真意を知らされていたのはごく一部の兵士だけでした。
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第57回壁外調査で、エレンは長距離索敵陣形のどのあたりに配置された?
正解リヴァイ班とともに置かれた陣形の中央後方
エレンが置かれた中央後方は、陣形の中でもっとも巨人と遭遇しにくい安全な位置でした。そこにリヴァイ班が付いて護衛にあたっています。さらにエルヴィンは、エレンの配置について班ごとに異なる内容を伝えるという手も打っており、兵士の多くは作戦の全容を知らないまま巨大樹の森へ向かうことになります。
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エレンの巨人化能力の検証と護衛を任された「特別作戦班(リヴァイ班)」の一員ではないのは?
正解モブリット・バーナー
リヴァイのもとに集められたのはエルド・ジン、グンタ・シュルツ、オルオ・ボザド、ペトラ・ラルの4名で、いずれも巨人討伐の実績を積んだ精鋭でした。モブリット・バーナーは別の分隊に属し、巨人の研究に打ち込む分隊長ハンジ・ゾエの副官として苦労を重ねた人物です。
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リヴァイ班がエレンを預かる拠点として与えられた古城に着いて、まず取りかかったことは?
正解長く使われていなかった建物の大掃除
拠点になったのは長らく人の手が入っていなかった古い城で、外も中も荒れ放題でした。到着したエレンたちがまず命じられたのは徹底した掃除で、きれい好きなリヴァイの細かい指示のもと、班員総出で建物を磨き上げるところから共同生活が始まります。
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鋭い嗅覚で巨人の接近やおおよその数を察知することができた、調査兵団の兵士は?
正解ミケ・ザカリアス
ミケ・ザカリアスは空気の匂いを嗅いで巨人の接近や数を読み取れる分隊長で、初対面の相手の匂いを嗅いでは鼻で笑うという変わった癖の持ち主でもあります。対巨人戦闘ではリヴァイに次ぐ実力者とされ、団長エルヴィンからの信頼も厚い人物でした。
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第104期訓練兵団を鍛えた教官キース・シャーディスが、教官に転じる直前に務めていた役職は?
正解調査兵団の団長
キース・シャーディスはかつて調査兵団の第12代団長として壁外調査を率いていました。多くの部下を失いながら成果を出せず、自分は団長の器ではないと悟って後任にエルヴィン・スミスを指名し、自身は訓練兵を育てる教官へと転じています。存命のまま団長が交代したのは、調査兵団の歴史でこれが初めてでした。
このクイズについて
壁の外に出る唯一の兵団、調査兵団の運用に迫る中級クイズ全10問。長距離索敵陣形の狙い、信煙弾の色の使い分け、特別作戦班の顔ぶれ、第57回壁外調査での配置まで、遠征の仕組みを問います。