進撃の巨人クイズ【上級】立体機動装置編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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立体機動装置のワイヤーの射出や巻き取りを、兵士は何を握って操作している?
正解超硬質ブレードの柄
超硬質ブレードの柄そのものが操作装置を兼ねており、握った状態でアンカーの射出やワイヤーの巻き取り、ガスの噴射までを操ります。剣を構えたまま機動できるため、巨人へ斬りかかる動作と移動が途切れずにつながる設計です。
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立体機動装置に必要なガスの原料となる、作中で産出地がごく限られている資源の名前は?
正解氷爆石
立体機動装置のガスは氷爆石という地下資源から作られます。壁の中では工場都市の地下でしか採れず、のちにこの石が島の外では採掘されたことのない特殊な資源だと語られ、島を狙う諸国の思惑とも結びついていきます。
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超硬質ブレードの刃に折れ筋が入れられ、高い負荷がかかると簡単に折れるように作られているのはなぜ?
正解刃だけが折れることで、柄や持ち手の側を守るため
刃には最初から折れ筋が刻まれていて、カッターナイフのように区切りで折れる構造になっています。想定を超える力がかかったときに刃の側が先に折れることで、柄や持ち手が壊れるのを防ぐという考え方です。そのぶん刃は消耗が早く、替え刃の携行が欠かせません。
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中央憲兵が秘密裏に用意していた「対人立体機動装置」では、超硬質ブレードの代わりに何を装備している?
正解散弾を撃ち出す単発式の短銃
対人立体機動装置は巨人ではなく人間を相手取るための改修型で、武器には散弾を装填した単発式の短銃を2丁使います。銃身は交換式で、初期状態では交換用の銃身を大腿部の左右前面に各6本ずつ、計12本装着していました。
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立体機動装置の固定ベルトが、腰だけでなく脚から足の裏まで回り込んでいるのはなぜ?
正解ワイヤーの張力を脚で受け止め、姿勢を保つため
ベルトは足の裏から腰までを補強するように配されています。ワイヤーを巻き上げる力がかかったときに重心を足へ乗せられるようにするためで、これがあるからこそ兵士は空中で振り回されずに姿勢を保てます。
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対巨人用の新兵器「雷槍」は、どうやって爆発させる?
正解命中後、後端につながれたワイヤーを引き抜くと爆発する
雷槍は撃ち込んだだけでは爆発せず、後端につながれたワイヤーを兵士が引き抜くことで信管が働き、強力な爆発を起こします。爆風に自分が巻き込まれないよう距離を取ってから起爆させる必要があり、扱いには高い技量が求められました。
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戦闘中に何度も取り替える超硬質ブレードの予備の刃は、装備のどこに収められている?
正解ガスボンベの下に下げられた箱型の鞘
予備の刃は、腰の左右に吊ったガスボンベの下に取り付けられた箱型の鞘に複数枚まとめて収められています。刃は消耗品として次々に使い捨てる前提のため、兵士は戦いながらこの鞘から新しい刃を装填し直します。
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対人立体機動装置は、通常の立体機動装置と装備の配置がどう違う?
正解ボンベを背負い、ウインチを左右の肩甲骨付近に置く
対人立体機動装置ではガスボンベが一本にまとめられ、背負う形で背中に装着されます。ワイヤーを巻き取るウインチもその左右の肩甲骨あたりに移されており、腰まわりに装備が集まる通常の立体機動装置とはシルエットからして異なります。
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超硬質ブレードの全長は、柄を含めておよそ何センチとされている?
正解約88センチ
柄まで含めた全長は約88センチとされています。巨人のうなじをえぐり取るのに足りる長さを確保しつつ、空中で振り回しても扱える寸法に収められた数値です。
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雷槍は、もともとどんな相手を倒すために開発された兵器?
正解硬質化した装甲をまとう巨人
超硬質ブレードでは硬質化した装甲を斬り抜けず、大砲でも決定打にならなかったため、装甲ごと内側を破壊できる兵器として雷槍が生み出されました。実戦では複数本を同時に撃ち込むことで、分厚い装甲を打ち破ることに成功しています。
このクイズについて
兵士たちが宙を舞うための命綱、立体機動装置を構造と運用から掘り下げる上級クイズ全10問。超硬質ブレードの刃に隠された仕掛け、ガスの原料となる資源、中央憲兵が秘密裏に持っていた改修型、そして雷槍まで問います。