呪術廻戦クイズ【中級】呪術界と等級編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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呪術師や呪霊と同じように、特級から4級までの等級が付けられているものは?
正解呪具
呪具にも特級から4級までの等級があり、数字が小さいほど強力な武器になります。特級やそれに相当する呪具は特別な術式効果を備えているのが特徴で、術式を持たない人間でも振るえることから、一般社会で数億円という値が付くこともあります。
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呪術師が1級へ昇級する際に必要とされる推薦の条件は?
正解1級以上の呪術師2名以上からの推薦
1級へ上がるには1級以上の呪術師2名以上の推薦が要ります。推薦を得たうえで現役の1級術師と任務をこなし、適性ありと判断されて準1級へ、さらに単独任務の結果を見て正式な1級と認められる流れです。担任が自分の受け持ちの生徒を推薦することはできない決まりもあります。
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呪術師の等級は、原則としてどのような力を基準に判定される?
正解同じ等級の呪霊を単独で祓えるか
等級は「同じ等級の呪霊を一人で祓えて当たり前」という考え方で決められています。2級術師なら2級呪霊を単独で処理できる、という具合です。呪霊にも同じ目盛りの等級が付けられているため、任務は呪霊の等級に見合った術師へ割り振られます。
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呪霊の等級ごとの脅威度を通常兵器にたとえた目安で、「2級呪霊」に挙げられているのは?
正解散弾銃
通常の武器が通じると仮定した場合の脅威度が、等級ごとの目安として示されています。2級は散弾銃でどうにか渡り合える程度で、1級ともなると戦車を持ち出しても心もとないとされます。等級の数字が小さくなるほど手に負えなくなる、という並びです。
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4級にすら届かない、ごく低級の呪霊を指す作中の呼び名は?
正解蠅頭
蠅頭(ようとう)は4級にも満たない低級の呪霊で、人に取り憑いても実害がほとんどない、脅威度の最も低い呪霊です。残穢は呪力の残り香、呪骸は呪力を込めて作られた人形状の存在で、いずれも等級の呼び名ではありません。
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作中に登場する「呪術総監部」は、どのような立場の組織?
正解呪術師への処分と刑の執行を決める呪術界の上層機関
呪術総監部は呪術界の上層部にあたる組織で、呪術規定に反した者や危険視された者に処分を下し、その執行までを取り仕切ります。高専の運営方針にも口を出す立場にあり、五条悟からは保守的で腐りきった集まりだと痛烈に嫌われています。
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補助監督が任務の現場で担う仕事として、作中で描かれているものは?
正解帳を下ろして現場を隔離すること
補助監督は呪術師ではありませんが、帳のような簡単な結界術は扱えます。現場に帳を下ろして一般の目から隔てるのが代表的な仕事で、ほかにも術師の送迎、事前調査、施設の使用許可や交通機関の封鎖を申請する書類仕事まで受け持ちます。戦闘への参加は原則として禁じられています。
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呪術高専に通っていない術師のうち、1級に相当する実力を認められた者に与えられる呼び名は?
正解特別1級術師
等級はもともと呪術高専の関係者に付けられるものです。高専を通っていない術師は原則として等級を持ちませんが、1級に相当する実力があると認められた場合に「特別1級術師」という呼び名が与えられます。彼らは高額な報酬と引き換えに高専の任務を請け負うこともあります。
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呪霊を目で捉えられる非術師として高専に協力する「窓」の人々は、普段どのように過ごしている?
正解一般の職に就いて日常に紛れて暮らしている
「窓」は呪術師ではないものの呪いや残穢を目で捉えられる人々で、普段はごく普通の仕事に就いて日常に紛れています。そのまま暮らしながら呪霊の発生などの異常に気づいたら即座に知らせるのが役目で、彼らの住所を管理するのは補助監督の仕事のひとつです。
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呪術界で「呪詛師」と判定されるのは、どのような術師?
正解呪力で非術師を傷つけるなど呪術規定に背いた術師
呪詛師は、呪力を己の欲望のために振るって非術師を害するなど、呪術界の規定に背いたと判定された術師を指します。もとは呪術師と同じ力の持ち主なので等級の付け方も共通で、特級から4級までの物差しがそのまま当てはめられます。
このクイズについて
誰が強いかではなく、呪術界がどう回っているかで解く中級編。等級が何を基準に決まるのか、昇級に要る推薦、呪霊の脅威度に付けられた物騒な目安、呪術総監部・補助監督・「窓」の職掌、呪詛師の判定まで、制度だけで固めた全10問です。