呪術廻戦クイズ【中級】京都姉妹校交流会編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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毎年開かれる京都姉妹校交流会は2日間の日程で行われる。初日と2日目に組まれている形式の組み合わせは?
正解初日が団体戦、2日目が個人戦
交流会は初日に団体戦、2日目に個人戦という2日間の日程です。建前としては両校の学長が競技の内容を提案する形をとっており、主に2年生と3年生が出場する行事とされています。
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今回の京都姉妹校交流会が、東京校を会場にして開かれたのはなぜ?
正解前回の交流会を東京校が制したから
交流会は前年の勝利校が次の会場になるのが恒例で、前回を東京校が制したためこの年は東京校での開催となりました。京都校の面々はわざわざ東京まで出向いてくることになります。
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団体戦の勝敗を決める条件として示されたものは?
正解指定区画に放たれた2級呪霊を先に祓うこと
指定された区画に2級呪霊が放たれており、これを先に祓ったチームの勝ちとされました。区画内には3級以下の呪霊も多数潜んでおり、日が沈むまで決着がつかない場合は祓った数の多いほうに軍配が上がります。
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団体戦を前に、京都校の学長・楽巌寺嘉伸が生徒たちへ言い渡した、表沙汰にできない指示は?
正解虎杖悠仁を殺すこと
楽巌寺は、宿儺の器である虎杖悠仁を殺すよう京都校の生徒たちに命じました。これを受けた作戦会議では、加茂憲紀が全員がかりで虎杖を襲うという策を提案しています。
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団体戦で虎杖悠仁の前に立ちはだかった東堂葵が、開口一番に投げかけた問いは?
正解どんな女がタイプだ?
東堂は名乗るより先に、虎杖へ女性の好みを尋ねました。背が高く尻の大きな女性がいいという答えが自分の好みと重なったことで、東堂の頭には虎杖と過ごした架空の思い出が流れ込み、以後は虎杖を親友と呼ぶようになります。
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団体戦で伏黒恵と対峙した加茂憲紀が、赤血操術を乗せて放った武器は?
正解弓矢
加茂は弓を構え、血を纏わせた矢を放って伏黒を狙いました。血を操ることで矢の軌道を曲げられるため、まっすぐには飛んでこない射撃に伏黒は対応を強いられます。
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東堂葵が術式「不義遊戯」を発動するときに行う動作は?
正解手を叩く
不義遊戯は手を叩くだけで発動します。動作が単純なうえに回数の制限もないため連発が利き、一定以上の呪力を持つ対象であれば生き物でも物でも位置を入れ替えられます。
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西宮桃を地上に落とした釘崎野薔薇が、その直後に戦線を離れることになった原因は?
正解禪院真依に拳銃で撃たれた
西宮を退けた直後、釘崎は身を潜めていた禪院真依に拳銃で撃たれて動けなくなりました。団体戦では妨害そのものは認められている一方、相手を殺したり再起不能の怪我を負わせたりする行為は禁じられています。
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団体戦で究極メカ丸に押し込まれたパンダが、形勢をひっくり返すために行ったことは?
正解力に特化した別の核へ入れ替えた
パンダは核を3つ抱えた特殊な呪骸で、力に振り切った兄の核へ入れ替えると見た目までゴリラに変わります。呪力の消耗が激しいぶん短期決戦を狙い、押し切られた究極メカ丸が続行を諦めたことで、この対戦はパンダの勝ちとなりました。
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団体戦が行われていた区画に踏み込み、交流会を中断へ追い込んだ特級呪霊は?
正解花御
団体戦の区画に現れたのは花御でした。同じ頃、真人は高専に保管されていた呪物を持ち出しており、この襲撃によって団体戦は決着がつかないまま打ち切られることになります。
このクイズについて
東京校と京都校が毎年ぶつかる恒例行事を、行事そのものの側から掘り下げる中級編。初日の団体戦のルールと開催校の決まり、東堂葵が虎杖に投げた問答と不義遊戯、加茂憲紀の弓矢、そして中断に至るまでの流れを全10問で追います。