呪術廻戦クイズ【中級】特級呪霊と呪詛師編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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特級呪霊・漏瑚の見た目の特徴として正しいものは?
正解頭頂が火山の火口のようで、目は一つしかない
漏瑚は人間が大地の災いに抱く畏れから生まれた特級呪霊で、頭のてっぺんが火山の火口のような形になっており、目は一つしかありません。炎やマグマを操る戦い方も、この見た目とそのまま結びついています。
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漏瑚が繰り出す「火礫蟲(かれきちゅう)」は、どんな攻撃?
正解虫の姿をしたものを飛ばし、近づくと爆発させる
火礫蟲は、羽の生えた小さな虫の姿をしたものを相手に向かわせ、近づいたところで自ら爆ぜさせる攻撃です。触れた瞬間に甲高い音を上げ、そのまま爆発する二段構えのため、気づいてから避けるのが難しい厄介な技として描かれています。
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特級呪霊・花御が呪力で具現化させ、相手を突き刺してくるものは?
正解先端の鋭い樹木の根
花御は呪力で樹木の根を具現化し、地面や足元から伸ばして相手を貫きます。根は先端が棘のように鋭いうえ伸縮も自在で、うねりながら追ってくるため、間合いを取っても安心できません。
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花御が人類の絶滅を望むのは、何のためだと語られている?
正解人間に痛めつけられた自然を元に戻すため
花御は、人間によって自然が壊され続けていると考えています。この星から人間を消し去り、自然を本来の姿へ返すことが目的で、特級呪霊の中では気性が穏やかに描かれる一方、掲げているのは人類の絶滅という最も大きな殺戮でした。
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特級呪霊・真人は、人間のどんな感情から生まれた呪霊とされている?
正解人が人そのものに抱く恐れと憎しみ
真人は、人間が人間そのものに向ける恐れや憎しみから生まれた呪霊です。自然や災いを出自とする他の特級呪霊と違い、人の姿に近い見た目をしているのも、人間から生まれた呪いであることの表れとされています。
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真人の生得術式「無為転変」の効果は?
正解触れた相手の魂の形を変え、その肉体を作り変える
無為転変は、触れた相手の魂の形を直接いじり、それに合わせて肉体まで作り変えてしまう術式です。自分自身にも使えるため、真人は深手を負っても体の形を変えて立て直すことができます。
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特級呪霊・陀艮が術式で際限なく生み出す式神は、どんな姿をしている?
正解魚の姿
陀艮の術式「死累累湧軍」では、魚の姿をした式神が次から次へと湧き出し、休みなく襲いかかってきます。数に限りがないため、正面から祓い続けるだけではいずれ押し切られてしまいます。
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特級呪物「呪胎九相図」から受肉した三兄弟の長兄・脹相は、九つのうち何番にあたる?
正解一番
脹相が一番で、弟にあたる壊相が二番、血塗が三番です。呪胎九相図はその名のとおり九つある特級呪物で、この三兄弟は先頭の三つが受肉した姿にあたります。脹相は自分が兄であることを強く意識し、弟たちを守ろうとします。
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呪詛師・夏油傑の術式「呪霊操術」で、屈服させた呪霊を自分の手駒にするために必要なことは?
正解呪霊を球状にまとめ、そのまま飲み込むこと
呪霊操術は、屈服させた呪霊を取り込んで自在に使役する術式です。取り込むには呪霊を黒い球状にまとめて丸呑みするしかなく、夏油はその味をひどいものだとぼやいており、術式を使ううえでの数少ない苦痛になっています。
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呪霊操術の極ノ番「うずまき」は、どんな技?
正解取り込んだ呪霊を一つに束ねて撃ち出す
うずまきは、抱え込んでいる呪霊をまとめて一つに束ね、巨大な呪力の塊として撃ち出す技です。手数の多さという呪霊操術本来の強みを手放す代わりに、桁違いの威力を一度に叩き込めます。
このクイズについて
呪術師ではなく敵の側だけで固めた中級編。漏瑚・花御・真人・陀艮それぞれの見た目と戦い方、呪霊が何から生まれたのか、呪胎九相図の三兄弟、そして呪詛師・夏油傑の呪霊操術の仕組みまでを全10問で問います。