呪術廻戦クイズ【上級】懐玉・玉折編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
-
星漿体として護衛の対象になった天内理子が通っていた学校は?
正解廉直女学院中等部
理子は廉直女学院中等部に通う中学2年生です。幼いころに両親を事故で亡くしており、身の回りの世話をしてきた黒井美里が、家族同然の存在でした。
-
呪詛師向けの闇サイトで、天内理子の命にかけられた懸賞金の額は?
正解3000万円
懸賞金は3000万円で、しかも期限付きでした。報酬目当ての呪詛師が次々に襲ってくるため護衛側は休む間もなく、期限を越えて高専へ戻ったところで気が緩んだ隙を突かれることになります。
-
理子の世話係・黒井美里がさらわれた際、犯人に取引場所として指定されて五条たちが向かった先は?
正解沖縄県
一行は飛行機で沖縄へ飛びました。黒井は到着してから間もなく取り戻され、その後は理子の希望もあって海辺や水族館で過ごすひとときが描かれます。
-
伏黒甚爾に裏の仕事を取り次ぐ仲介役を務めていた人物は?
正解孔時雨
孔時雨(コン・シウ)は、依頼人と殺し屋をつなぐ仲介屋です。呪術の才はなく呪霊が見える程度ですが、星漿体を狙う仕事も彼を通して甚爾のもとへ届きました。ほかの3人は、本編の別の場面に登場する呪詛師です。
-
伏黒甚爾が、天元の張る高専の結界に引っかからずに内部へ入り込めた理由は?
正解生まれつき呪力をまったく持っていないから
甚爾は天与呪縛によって呪力を一切持たない体です。高専の結界は呪力を持たないものには働かないため、甚爾は誰にも気づかれないまま敷地の奥まで踏み込めました。
-
五条と夏油があらかじめ決めていた、理子が天元との同化を望まなかった場合の方針は?
正解同化はさせずに、理子の意思を尊重する
二人は、理子が同化を拒むならそれを尊重して同化させないと決めていました。天元のいる薨星宮の手前で、夏油は理子本人に気持ちを改めて確かめています。
-
高専で伏黒甚爾に敗れて命を落としかけた五条悟が、死の淵で会得したものは?
正解反転術式
甚爾に致命傷を負わされた五条は、生死の境で呪力の核心をつかみ、反転術式を身につけて自らの傷を治しました。ここから五条の戦い方は大きく変わり、甚爾との再戦に臨みます。
-
理子の亡骸が運び込まれた盤星教の本部で、集まった信者たちが見せた反応は?
正解笑顔で拍手を送っていた
天元が星漿体と交わることを良しとしない信者たちは、少女の死を喜び、笑顔で手を叩いて迎えました。その光景を前にした夏油は、守るべき非術師とは何なのかという問いを深めていきます。
-
七海建人と組んだ任務で灰原雄が命を落としたあと、その任務について判明したことは?
正解2級呪霊の討伐とされていたが、実は1級案件だった
二人が向かったのは2級呪霊の討伐とされた任務でしたが、相手は産土神信仰に関わる土地神で、実際には1級案件でした。見立ての誤りが後輩の命を奪ったことは、夏油の心にも重くのしかかります。
-
高専を訪れた特級術師・九十九由基が、夏油傑に語った自らの目標は?
正解呪霊が生まれない世界をつくること
九十九は、現れた呪霊を祓い続ける高専のやり方を対症療法と呼び、自分は原因そのものを断つ原因療法を目指していると語りました。この対話は、夏油が自分の本音と向き合うきっかけの一つになります。
このクイズについて
高専2年だった五条悟と夏油傑の過去編を掘り下げる上級編。星漿体の少女を守る任務の舞台裏と、術師殺しが仕掛けた手口、任務の結末、そして翌年に二人の周りで起きた出来事までを全10問で問います。