鬼滅の刃クイズ【中級】最終選別と育手編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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育手が鬼殺隊の中で担っている役割は?
正解入隊志願者を鍛え、最終選別へ送り出す
育手は各地にいる指導役で、入隊を目指す志願者に基本を教え、最終選別へ送り出します。
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育手を務める鱗滝左近次と桑島慈悟郎に共通する経歴は?
正解かつて柱を務めた元隊士である
鱗滝左近次は元水柱、桑島慈悟郎は元鳴柱で、どちらも現役を退いたのち育手として後進を鍛えています。
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水の呼吸を教える鱗滝左近次のもとで修行した弟子に、含まれない人物は?
正解獪岳
獪岳は桑島慈悟郎の弟子で、善逸の兄弟子として雷の呼吸を学びました。冨岡義勇・錆兎・真菰は、炭治郎と同じく鱗滝のもとで修行した弟子です。
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最終選別の会場・藤襲山に「いるはずのない」異形の鬼として、炭治郎の前に現れたのは?
正解手鬼
炭治郎の前に現れたのは手鬼です。公式サイトの第四話のあらすじでも、藤襲山にいるはずのない異形の鬼として示されています。響凱・累・魘夢は、それぞれ別の場面で登場する鬼です。
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炭治郎が狭霧山に来て1年がたったころ、鱗滝左近次が炭治郎に告げた内容は?
正解もう教えることはないという言葉
修行の開始から1年が過ぎたころ、鱗滝は炭治郎に、自分がもう教えられることはないと告げます。公式サイトの第三話のあらすじにもこの場面が示されています。
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狭霧山での鱗滝左近次のもとでの炭治郎の修行として描かれているのは?
正解罠が仕掛けられた山道を下る修行
狭霧山での修行には、罠だらけの山道を下る鍛錬のほか、素振りや滝行、呼吸の習得が含まれます。刀鍛冶の仕事や雷の呼吸は鱗滝の修行とは関係がなく、藤襲山での戦いは修行を終えたあとの最終選別です。
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最終選別で炭治郎が手鬼の頸を斬り落としたときに使った技は?
正解水の呼吸 壱ノ型 水面斬り
炭治郎は鱗滝のもとで身につけた壱ノ型 水面斬りの一閃で、手鬼の頸を斬り落としました。
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最終選別を生き延びた炭治郎たちが、案内役から受け取ったものとして描かれているのは?
正解隊服と伝令役の鎹鴉
七日間を生き延びた剣士には、隊服と伝令役の鎹鴉が支給されます。日輪刀はこの時点ではまだ手元になく、あとから打たれます。
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最終選別を生き延びた隊士が、自分の日輪刀を打ってもらう前に行うこととして描かれているのは?
正解刀の材料となる鋼を自分で選ぶ
隊士は自分の日輪刀の材料となる鋼を選び、その鋼から刀が打たれます。公式のあらすじでは「玉鋼」と表記され、日輪刀は猩々緋鉱石から作られた鋼で打たれる刀です。
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最終選別を通過して鬼殺隊に入った隊士が、最初に与えられる階級は?
正解癸
最終選別を通過した隊士は、十段階ある階級の最下位「癸」から始まります。
このクイズについて
鬼殺隊に入るまでの道のりを、師範役と試験の側から問う中級編。育手の務めと経歴、最終選別の会場に現れた異形の鬼、修行の中身、最終選別で炭治郎が放った技、合格直後に隊士が受け取るものや最初の階級まで、全10問。