鬼滅の刃クイズ【中級】無限列車編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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無限列車編で炭治郎たちが対峙した魘夢と猗窩座の、十二鬼月における階級の組み合わせとして正しいものは?
正解魘夢は下弦の壱、猗窩座は上弦の参
列車に潜んでいた魘夢は下弦の壱で、鬼舞辻無惨から多くの血を分け与えられ力を増していました。煉獄杏寿郎と戦った猗窩座は上弦の参で、刀を使わず素手の体術で戦います。
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魘夢が無限列車の乗客や炭治郎たちを眠らせるために使った仕掛けは?
正解血を染み込ませた切符に車掌が鋏を入れる
魘夢は自らの血を染み込ませた切符を用意し、協力していた車掌に特殊な鋏を入れさせることで血鬼術を発動させました。ほかに左手にある口から眠りの暗示を囁く術も使っています。
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魘夢が夢の中へ送り込んだ人間たちに、鬼殺隊士の無意識の領域で破壊するよう命じたものは?
正解精神の核
無意識の領域にある「精神の核」を壊されると、その人物は廃人同然になってしまいます。魘夢は幸せな夢を見せることと引き換えに人間たちを操り、隊士の核を破壊させようとしました。
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血鬼術で繰り返し眠らされた炭治郎が、夢から抜け出すために夢の中で行った行為は?
正解自分の首を斬る
魘夢の術は夢の中で死ぬことでしか解けません。禰豆子の助けで術の綻びに気づいた炭治郎は、以後は術にかかるたびに日輪刀で自分の首を斬り、一瞬で現実へ戻るという力技で戦い続けました。
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列車と融合した魘夢の頸の骨は、伊之助の勘と炭治郎の嗅覚によってどこにあると突き止められた?
正解機関車の床下
魘夢は列車そのものと融合して頸の位置を分かりにくくしていましたが、二人は機関車の床下に頸の骨があることを突き止めました。
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炭治郎が魘夢の頸を斬り落とす決め手となった、ヒノカミ神楽の技は?
正解碧羅の天
炭治郎は父から受け継いだヒノカミ神楽の「碧羅の天」を放ち、極限まで硬化させられていた魘夢の頸を斬り落として列車を止めました。
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猗窩座が煉獄杏寿郎の強さを認めたうえで、執拗に勧めたことは?
正解鬼になって生き続けること
強い者が老いて衰え死んでいくことを嫌う猗窩座は、煉獄を至高の領域へ至れる素質の持ち主とみなして鬼になるよう繰り返し誘いましたが、煉獄は最後まで拒み続けました。
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満身創痍となった炎柱が猗窩座に対して繰り出した、炎の呼吸の奥義にあたる型は?
正解玖ノ型「煉獄」
炎の呼吸の奥義は玖ノ型「煉獄」です。煉獄は致命傷を負いながらも自らの名を冠したこの技を放ち、猗窩座に立ち向かいました。
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煉獄との戦いの終盤、猗窩座が自分の腕をもぎ取ってまで森の中へ逃げ込んだ理由は?
正解夜が明けて日光を浴びるのを避けるため
鬼は日光を浴びると滅びてしまいます。夜明けが迫ったため、猗窩座は煉獄との決着をつけないまま自らの腕をもぎ取り、日の当たらない森へ走り去りました。炭治郎はその背へ日輪刀を投げつけて必死に呼び止めようとします。
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最期の時、煉獄杏寿郎は幼い頃に受けた教えを思い出します。人より強く生まれた者にはその力を弱い人のために使う責務がある、と彼に説いたのは誰?
正解煉獄瑠火
この教えを説いたのは杏寿郎の母・瑠火です。猗窩座との戦いの終盤、杏寿郎は母の言葉とその姿を思い出します。ちなみに槇寿郎は杏寿郎の父で元炎柱、千寿郎は弟にあたります。
このクイズについて
闇夜を走る無限列車で炭治郎たちが挑んだ、下弦の壱・魘夢との夢の攻防と、炎柱・煉獄杏寿郎に立ちはだかる上弦の参・猗窩座。原作7〜8巻の展開を、血鬼術の仕掛けや技名の細部まで掘り下げた中級の全10問。