鬼滅の刃クイズ【中級】呼吸と型編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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音の呼吸は、五つの基本の呼吸のうちどれから派生したもの?
正解雷の呼吸
音の呼吸は雷の呼吸から派生した呼吸で、宇髄天元が自ら編み出したものです。大ぶりな日輪刀による斬撃に爆薬を組み合わせた戦い方が特徴で、壱ノ型「轟」などの型があります。
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蟲柱・胡蝶しのぶが使う蟲の呼吸では、技を他の呼吸のように「壱ノ型」とは呼びません。代わりに使われる呼び方は?
正解蝶ノ舞、蜻蛉ノ舞といった「〜ノ舞」
蟲の呼吸の技は数字ではなく虫の名を冠した「〜ノ舞」で呼ばれ、蝶ノ舞「戯れ」、蜂牙ノ舞「真靡き」、蜻蛉ノ舞「複眼六角」などがあります。頸を斬るのではなく刺して倒すという、しのぶ独自の戦い方に合わせた体系です。
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嘴平伊之助が山の中で独自に編み出した獣の呼吸は、多くの技を「壱ノ型」ではなく何と数える?
正解壱ノ牙、弐ノ牙といった「牙」
獣の呼吸の技は壱ノ牙「穿ち抜き」、弐ノ牙「切り裂き」のように「牙」で数えます。ただし「空間識覚」「爆裂猛進」のように「型」と呼ばれるものも混じっているのが、我流ならではの特徴です。
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水の呼吸の伍ノ型「干天の慈雨」は、どのような相手に対して使われる型?
正解抵抗せず自ら頸を差し出す相手
干天の慈雨は水の呼吸で唯一の慈悲の剣撃とされ、斬られた者はほとんど痛みを感じないまま最期を迎えます。構えから斬撃までが遅いため、死を受け入れていない相手には通用しません。
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水の呼吸には本来十の型がありますが、そこに拾壱ノ型「凪」を加え、自分だけがこれを使う剣士は誰?
正解冨岡義勇
拾壱ノ型「凪」は水柱・冨岡義勇が自ら編み出した型で、義勇にしか使えません。間合いに入った攻撃を目に見えない斬撃で無力化してしまう、水の呼吸のなかでも防御に特化した型です。
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霞の呼吸の型のうち、緩急自在の足運びで相手の目測を狂わせる「朧」は何ノ型にあたる?
正解漆ノ型
「朧」は漆ノ型で、霞に巻かれたような錯覚を相手に与える型です。霞の呼吸は壱ノ型「垂天遠霞」に始まり、参ノ型「霞散の飛沫」、伍ノ型「霞雲の海」などを経て、漆ノ型「朧」までの七つで、玖ノ型は存在しません。
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鬼殺隊士が目指す「全集中・常中」とは、どのような状態を指す?
正解眠っている間も全集中の呼吸を切らさない状態
常中は寝ている間も呼吸を切らさずにいられる高等技術で、身につけると身体能力が格段に底上げされます。炭治郎は蝶屋敷で、硬く大きな瓢箪を息だけで割る訓練を重ねてこれを習得しました。
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音柱・宇髄天元が戦いで用いる、敵の動きの律動を音に変換して癖や死角を割り出す独自の戦闘計算式を何と呼ぶ?
正解譜面
宇髄は敵の攻撃動作を音として捉え直し、そこに合いの手を入れるように攻撃を組み立てます。これを譜面と呼び、忍として培った経験と人並外れた聴覚があって初めて成立する技術です。組み上がるまで時間がかかるのが弱点とされます。
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蟲柱・胡蝶しのぶの継子である栗花落カナヲが使うのは、しのぶと同じ蟲の呼吸ではなく何の呼吸?
正解花の呼吸
カナヲが使うのは花の呼吸で、技名にはいずれも花の名が入ります。しのぶの姉である胡蝶カナエの太刀筋を見て覚えたもので、しのぶの蟲の呼吸はその花の呼吸からさらに派生した呼吸にあたります。
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全集中の呼吸を使うと、使い手の体にはどのような変化が起きる?
正解血の巡りと心臓の鼓動が速まり、体温が上がる
全集中の呼吸は、鍛え抜いた心肺で大量の酸素を血中に取り込む技術です。血の巡りと鼓動が速まって体温が急激に上がり、血管や筋肉が強化されることで、人間のまま鬼に対抗できる身体能力を引き出します。
このクイズについて
鬼殺隊士の力の源である全集中の呼吸。五つの基本から枝分かれした派生の系譜、蟲や獣に見られる独特な型の数え方、水や霞の型の名前、常中や譜面といった技術まで、能力体系の細部を問う中級の全10問。