鬼滅の刃クイズ【上級】鬼殺隊の組織編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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鬼殺隊の隊士が自分の今の階級を確かめるとき、階級を表す文字が浮かび上がる体の部位は?
正解手の甲
隊士は最終選別を経たあと、特殊な技術で手の甲に階級を刻まれます。ふだんは見えませんが、階級を示すよう唱えて拳を強く握ると文字が浮かび上がる仕組みだと説明されています。
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鬼殺隊の隊服に使われている特別な繊維について、作中で説明されている性質は?
正解力の弱い鬼の爪や牙では破れない
隊服の生地は通気性がよく、濡れにくく燃えにくいうえ、力の弱い鬼の爪や牙では破れない丈夫さを備えているとされています。剣士が身ひとつで鬼に向かうための、最低限の守りにあたる装備です。
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鬼殺隊の当主・産屋敷耀哉が家督を継いだのは何歳のとき?
正解四歳
公式ファンブックによれば、耀哉が当主となったのは四歳のときです。産屋敷家では幼い当主が立つことも珍しくないとされており、耀哉は幼少期から隊を束ねる立場にありました。
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鬼殺隊の隊服を仕立てたり繕ったりしているのは?
正解隠に属する縫製係
隊服を仕立て、傷んだものを繕っているのは、鬼殺隊の裏方を担う「隠」に属する縫製係です。隠は黒い隊服に白い頭巾という装いで、負傷した隊士の搬送や現場の片づけ、住民の避難誘導まで引き受けており、隊服づくりもその仕事のひとつです。
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鬼殺隊の階級は、最も下の位から最上位まで全部で何段階に分かれている?
正解十段階
階級は下から癸・壬・辛・庚・己・戊・丁・丙・乙・甲の十段階で、十干の文字が当てられています。最上位の甲までのぼり詰めた隊士のなかから、さらに条件を満たした者が柱に立ちます。
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鎹鴉は一羽ごとに名前を持っています。水柱・冨岡義勇の鎹鴉の名前は?
正解寛三郎
義勇の鎹鴉は寛三郎です。腰の曲がった老鳥として描かれ、伝令を聞き違えたり戦いの最中にのんびり歩いて出てきたりと、義勇を慌てさせる場面があります。五十鈴は栗花落カナヲ、銀子は時透無一郎、虹丸は宇髄天元の鎹鴉で、竈門炭治郎のものは天王寺松右衛門といいます。
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蝶屋敷で行われる機能回復訓練のうち、「反射訓練」はどんな内容だった?
正解薬湯の入った湯呑を相手にかけ合う
反射訓練は、向かい合って座り、薬湯の入った湯呑を相手にかけ合うというものです。相手が湯呑を持ち上げる前に押さえてしまえばかけられずに済むため、反応の速さがそのまま勝敗になります。炭治郎は栗花落カナヲにまるで歯が立ちませんでした。
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産屋敷耀哉の妻・あまねの実家は、どのような家柄だと説明されている?
正解神職を務める家系
あまねの旧姓は神籬(ひもろぎ)で、神職の家系の生まれとされています。耀哉が十三歳、あまねが十七歳のときに結婚し、以後は病を抱える夫に付き添いながら、当主の言葉を隊士へ伝える役回りも担っています。
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藤の花の家紋を掲げた家が、訪ねてきた隊士に食事や寝床を無償で用意してくれるのはなぜ?
正解鬼に襲われたところを隊士に救われたから
藤の花の家紋の家は、かつて鬼に襲われたところを鬼殺隊に救われた人々の一族です。その恩返しとして隊士を無償でもてなし、食事や寝床だけでなく、時には医者の手配まで引き受けてくれます。
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柱稽古で、恋柱・甘露寺蜜璃が隊士たちに課した稽古の内容は?
正解体の可動域を限界まで広げる柔軟
蜜璃が受け持ったのは、体の可動域を限界まで広げる柔軟でした。本人にとっては苦もない動きでも、隊士たちには悲鳴が上がるほどの内容だったと描かれています。滝行や大岩押しは悲鳴嶼行冥、太刀筋の矯正は伊黒小芭内、打ち込み稽古は不死川実弥が受け持ちました。
このクイズについて
政府に認められないまま鬼を狩り続けてきた鬼殺隊を、制度と裏方の側から掘り下げる上級編。階級の示し方、隊服の生地と作り手、鎹鴉の名、当主・産屋敷家の来歴、蝶屋敷と柱稽古の訓練内容まで、組織の仕組みに的を絞った全10問。