鬼滅の刃クイズ【中級】血鬼術編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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炭治郎が鬼殺隊士として初めての任務で戦った沼の鬼。その血鬼術「漆黒の沼」はどんな術?
正解地面に沼を作り出しその中を自在に移動する
沼の鬼は地面のあちこちに漆黒の沼を生み出し、その中を潜って移動しながら十六歳の少女ばかりを襲っていた。体を三体に分けて同時に襲いかかることもできる鬼だった。
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浅草で珠世たちの隠れ家を襲った鬼・矢琶羽の血鬼術「紅潔の矢」の効果は?
正解矢印を放ってその向きに物や人の動きを操る
矢琶羽は手のひらの目から矢印を飛ばし、触れたものを矢印の向きへ引き寄せたり弾き飛ばしたりする。朱紗丸の手毬の軌道を操るのにも使われたが、矢印の向きを読まれると動きを見切られる弱点があった。
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鼓を打って部屋を回転させる鬼・響凱。体に埋まった鼓のうち、腹の鼓を打ったときに起きることは?
正解獣の爪痕のような三筋の斬撃が飛ぶ
響凱の体には肩・脚・腹・背に六つの鼓が埋まっており、腹の鼓を打つと獣の爪で裂いたような三筋の斬撃が走る。手足の鼓で部屋を回しながらこの斬撃を放つのが彼の戦い方だった。
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矢琶羽と組んで炭治郎たちを襲った朱紗丸が、血鬼術で手毬を投げるときに体に起きる変化は?
正解腕が四本増えて六本になる
普段は華奢な少女の姿だが、血鬼術を使うと阿修羅像のように腕が四本増えて計六本になる。その腕から放たれる手毬は建物を砕くほどの威力を持っていた。
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猗窩座が戦いの中で「術式展開」とともに繰り出す「破壊殺・羅針」は、何のための術?
正解相手の闘気を読んで攻撃を先読みするため
発動すると雪の結晶のような模様が地面に広がり、その範囲に入った相手の闘気を細かく捉える。武器を持たず拳と蹴りだけで戦う猗窩座にとって、攻撃の起こりを読むための土台となる術である。
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鬼でありながら炭治郎たちに協力する医者・珠世。彼女が使う血鬼術は、どんな効果を持つ?
正解血の香りを嗅がせて相手の視界を狂わせる
珠世の血鬼術は「惑血」と呼ばれる幻惑の系統。代表的な「視覚夢幻の香」は、血の香りを嗅いだ相手の視界を紋様が覆い、周囲の状況を分からなくしてしまう。戦う力ではなく相手を惑わせることに特化した術である。
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浅草で炭治郎に正体を見抜かれた鬼舞辻無惨が、その場から逃れるためにしたことは?
正解通りすがりの男に血を与えて鬼に変えた
無惨はそばにいた男に自分の血を分け与えて鬼に変え、炭治郎がその対処に追われている隙に立ち去った。鬼も、鬼が振るう血鬼術も、もとをたどればすべてこの無惨の血に由来している。
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珠世とともに暮らす鬼・愈史郎の血鬼術は、浅草にあった珠世の家にどんな効果をかけていた?
正解外から家そのものが見えないように隠していた
愈史郎は視覚を操る血鬼術の使い手で、目の文様を描いた札を用いて建物や人の姿を隠し、気配や匂いまで覆い隠すことができる。珠世の隠れ家が見つからずに済んでいたのはこの術によるもの。
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上弦の陸・妓夫太郎の血鬼術「飛び血鎌」で飛ばされる血の刃には、どんな厄介な性質がある?
正解放ったあとも軌道を自在に操ることができる
妓夫太郎は体表から噴き出させた血を薄い刃に変えて飛ばすが、その刃は放ったあとも思いのままに軌道を変えられる。四方から追ってくる斬撃が宇髄天元たちをさらに追い詰めた。
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上弦の伍・玉壺が霞柱・時透無一郎を追い詰めた血鬼術「水獄鉢」は、どんな術?
正解粘り気の強い水に閉じ込めて呼吸を奪う
壺のような形をした粘度の高い水で相手を丸ごと包み込む術で、内側からは壊せない。呼吸を封じられる鬼殺隊士にとっては天敵ともいえる術であり、無一郎も脱出に苦しめられた。
このクイズについて
鬼舞辻無惨の血から生まれる鬼だけの異能・血鬼術。沼の鬼や矢琶羽といった序盤の鬼から、猗窩座・妓夫太郎・玉壺ら上弦、さらに味方である珠世と愈史郎まで、術の名前と効果の対応を問う中級の全10問。