鬼滅の刃クイズ【中級】竈門禰豆子編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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アニメや公式のカラーイラストで描かれている、鬼になったあとの禰豆子の髪の変化は?
正解毛先が赤みを帯びた色に変わっている
人間だったころは艶やかな黒髪でしたが、鬼になってからは毛先が赤みを帯びた色に変わっています。彩色された絵で一目でわかる変化で、口元の竹とあわせて禰豆子を象徴する見た目になりました。
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炭治郎が背負う木箱に収まるとき、禰豆子の体に起きることは?
正解幼い子どもほどの大きさまで体が縮む
鬼が持つ、自分の体をある程度まで作り変えられる性質によるものです。禰豆子は移動のあいだ幼い子どもほどまで縮んで箱に収まり、戦うときには本来の年ごろの体に戻ります。おかげで炭治郎は妹を背負って旅ができました。
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眠り続ける禰豆子に育手・鱗滝左近次がかけた暗示は、どのような内容だった?
正解人間はみな家族であり鬼は敵だという内容
鱗滝は目覚めたあとの禰豆子が人を襲わないよう、人間はすべて家族であり、人を傷つける鬼こそ敵だと繰り返し言い聞かせました。この暗示があったからこそ、禰豆子は見知らぬ人間まで身を挺してかばうようになります。
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浅草で出会った鬼の医者・珠世が、炭治郎に願い出たことは?
正解禰豆子の血を少し分けて調べさせてほしい
人を喰わずに正気を保つ禰豆子を、珠世はこれまで見たことのない鬼だと見抜きます。そこで鬼を人間に戻す研究のために血を分けてほしいと申し出ました。この協力は、のちの薬づくりへとつながっていきます。
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浅草で手毬を操る鬼・朱紗丸と戦ったとき、禰豆子が飛んでくる手毬に見せた動きは?
正解足で力いっぱい蹴り返した
禰豆子は刀を持たず、鬼の膂力にまかせた蹴りを主な攻め手にします。朱紗丸が投げつけた手毬も足で蹴り返してみせました。壁を砕くほどの手毬を打ち返す脚力は、以後の戦いでも繰り返し描かれます。
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柱合裁判の場で、風柱・不死川実弥が禰豆子を試すために取った行動は?
正解自分の腕を斬って流れる血で誘った
実弥は鬼が人を襲わずにいられるはずがないとして、自らの腕を斬って血の匂いを漂わせました。彼の血は鬼を酔わせるほど特別なものでしたが、禰豆子はよだれを流しながらも顔を背けて耐え、実弥を驚かせます。
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柱合裁判で読み上げられた鱗滝左近次の手紙には、禰豆子が人を襲った場合どうすると書かれていた?
正解炭治郎と鱗滝、冨岡の三人が腹を切って詫びる
鱗滝は当主・産屋敷耀哉に宛てた手紙で、万一のときは炭治郎と自分、そして冨岡義勇の三人が腹を切って詫びると記していました。育手と柱の二人が炭治郎とともに命を懸けたことは、禰豆子が隊に受け入れられる大きな後押しになりました。
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無限列車で目を覚ました炭治郎に頼まれ、禰豆子が血鬼術で焼いたものは?
正解眠った隊士と協力者をつないでいた縄
魘夢は協力者の人間を眠った隊士と縄でつなぎ、その夢へ入り込ませていました。目覚めた炭治郎は日輪刀で縄を斬ろうとして嫌な予感からやめ、代わりに禰豆子へ頼んで血鬼術で焼いてもらいます。
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遊郭での戦いで力を高めた禰豆子の姿に現れた変化は?
正解額から角が生え、体に模様が広がった
怒りとともに力を解き放った禰豆子は口の竹を噛み砕き、右の額あたりから角を生やし、全身に枝葉のような模様を走らせました。体つきも大人びて、上弦の鬼に迫る再生力を見せます。鬼としての性質が強く出た姿でした。
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公式ファンブックで紹介されている、禰豆子の趣味は?
正解裁縫
ファンブックの人物紹介では、禰豆子の趣味は裁縫とされています。腕前は売り物になるほどで、家計を助けていたとも紹介されました。好物として金平糖が挙げられているのも、人間だったころの一面を伝えています。
このクイズについて
鬼となりながら人を喰わず、兄とともに旅を続ける竈門禰豆子。育手・鱗滝左近次から受けたもの、浅草で出会った医者とのやり取り、柱たちの前に引き出された日、遊郭での戦いまで、妹の側から物語をたどる中級の全10問。