鬼滅の刃クイズ【中級】冨岡義勇編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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雪山で禰豆子を斬ろうとする義勇に立ち向かったとき、炭治郎が義勇の隙を突こうとして取った作戦は?
正解石で気を引き、木の陰から投げ上げた斧を頭上から落とした
炭治郎は石を投げつけて義勇の注意を引き、木の陰に入った隙に斧を空高く放り上げていました。そのうえで斧を持っているかのように見せて手ぶらで向かっていき、本命は頭上から落ちてくる斧だったのです。義勇は刀の柄で炭治郎を打ち倒し、落ちてきた斧も間一髪でかわしましたが、その機転には驚かされています。
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妹を殺さないでくれと懇願する炭治郎に、義勇が浴びせた言葉「生殺与奪の権を○○に握らせるな」。○○に入る言葉は?
正解他人
義勇は、ただ頭を下げて相手に命運を委ねる炭治郎を「他人に握らせるな」と厳しく叱りつけました。泣いてすがるのではなく、自分の力で妹を守れという叱咤で、作品を代表する名ゼリフのひとつになっています。
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義勇の羽織は左右で生地が異なり、片側は亡き姉・蔦子の形見とされています。もう片側の柄は、誰の着物と同じもの?
正解錆兎
羽織のもう片側は、亀甲柄の錆兎の着物と同じ柄です。錆兎は鱗滝左近次のもとでともに修行した同い年の親友で、義勇は姉と友、二人の記憶を合わせた羽織を身につけています。
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義勇の姉・蔦子が命を落としたときの状況として正しいものは?
正解祝言を翌日に控えた日に、鬼から義勇を隠して守った
蔦子は翌日に祝言を挙げる予定でしたが、その前日に鬼が現れました。蔦子は弟の義勇を隠して守り、自らは鬼の手にかかっています。天涯孤独となった義勇は、のちに鱗滝左近次のもとで剣を学ぶことになります。
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那田蜘蛛山で禰豆子をかばった義勇に、胡蝶しのぶが「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」と言ったとき、義勇はどう応じた?
正解自分は嫌われてなどいないと言い返した
義勇は表情を変えないまま、自分は嫌われていないと言い返しました。言葉が足りず周りとの間に溝ができがちな義勇の人柄がよく表れた場面で、本人はその自覚を持っていないところが印象に残るやりとりです。
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柱稽古に加わろうとしなかった義勇は、炭治郎に「俺は水柱じゃない」と告げます。そう考えていた理由は?
正解最終選別で友に守られ、自分では鬼を一体も倒さず通過したから
義勇は錆兎とともに最終選別を受けましたが、山の鬼の多くを倒したのは錆兎で、義勇自身は一体も倒さないまま選別を終えていました。その年の選別で命を落としたのは錆兎ひとりで、義勇は自分に柱を名乗る資格はないと考え続けていたのです。
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冨岡義勇のプロフィールで、趣味として挙げられているものは?
正解詰め将棋
義勇の趣味は詰め将棋です。決められた手順で王を詰ませる一人向きの遊びで、口数が少なく黙々と過ごしがちな義勇の人物像にも通じるところがあります。
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柱稽古に加わろうとしない義勇を説得する中で、炭治郎が唐突に持ちかけた勝負は?
正解ざる蕎麦の早食い
炭治郎が持ちかけたのは、ざる蕎麦の早食い勝負でした。思いつめた空気の中での突拍子もない提案に、義勇も戸惑いを隠せません。アニメ「柱稽古編」でも取り上げられ、視聴者の笑いを誘った場面です。
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風柱・不死川実弥と仲良くなるために、義勇が思いついた方法は?
正解好物のおはぎを懐に入れておき、会ったときに渡す
不死川の好物がおはぎだと知った義勇は、懐におはぎを忍ばせておき、会ったときに渡そうと考えます。本人は大まじめですが、ふだん激しく言い合う相手への歩み寄り方としてはどこかずれており、義勇の天然ぶりが表れたエピソードです。
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柱の好物はそれぞれ設定されています。義勇の好きな料理として挙げられているのは?
正解鮭大根
義勇の好物は鮭大根です。ふろふき大根は霞柱・時透無一郎、さつまいもの味噌汁は炎柱・煉獄杏寿郎、桜餅は恋柱・甘露寺蜜璃の好物として紹介されています。
このクイズについて
口数が少なく誤解されがちな水柱・冨岡義勇に絞った中級編。雪山での炭治郎との出会い、左右で異なる羽織に込めた思い、那田蜘蛛山での胡蝶しのぶとのやりとり、柱稽古を前にした葛藤、ほかの柱との不器用な付き合い方まで、寡黙な剣士の素顔をたどる全10問。