転生したらスライムだった件クイズ【中級】ファルムス王国編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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ジュラ・テンペスト連邦国が建国されたあと、ファルムス王国が抱え込んだ悩みは?
正解テンペストに商人が集まり、交易で得ていた収入が細ったこと
ファルムス王国は武装国家ドワルゴンと西方諸国を結ぶ交易路の上にあり、国の実入りの柱は貿易でした。テンペストが街道を整えて人と物の集まる場になると商人の流れが変わり、王国の懐は目に見えて痛みます。この不満が侵攻を押し進める土台になりました。
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テンペストへの侵攻を決めた当時、ファルムス王国の王座にいた人物は?
正解エドマリス
国王エドマリスです。長く国が安泰だったこともあって欲に傾いた王として描かれ、魔物の国を力ずくで潰して利を取り戻す道を選びました。フォルゲン、ラーゼン、レイヒムはいずれも、ファルムス側に与してこの侵攻に関わった面々です。
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ラーゼンがファルムス王国で就いていた役目は?
正解王宮の魔術師長
ラーゼンは王宮の魔術師長(宮廷魔術師長とも呼ばれます)で、王国の魔法戦力をまとめる立場にありました。長く王家に仕えてきた実力者として描かれ、テンペストへの侵攻でも中心の一人として動きます。
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ファルムス王国がテンペストへ差し向けた軍勢の規模は?
正解約2万
王立騎士団に貴族たちの連合や傭兵の部隊などを加え、総勢はおよそ2万にのぼりました。生まれたばかりの魔物の国ひとつを相手にこれだけの大軍を仕立てたところに、王国が本気で潰しにかかったことが表れています。
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リムルが都を留守にしている隙を突いて、ファルムス王国がまずテンペストへ送り込んだのは?
正解王国が抱えていた異世界人たち
王国が召喚して手元に置いていた異世界人の三人組が、盟主のいないテンペストへ差し向けられました。三人はいずれも強力なユニークスキルを持ち、王国にとっては切り札にあたる戦力でした。
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異世界人キララが持つユニークスキルは?
正解狂言師
「狂言師(マドワスモノ)」です。言葉で命じるだけで声の届く相手を言いなりにできる搦め手の力で、正面から斬り結ぶ仲間の二人とは違う形で場をかき回しにかかりました。
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人間の国との橋渡しを狙ったリムルが、ヨウムに引き受けさせた役どころは?
正解豚頭帝を討ち取った英雄として、人間の国で名を上げること
リムルは豚頭帝(オークロード)を退けた手柄をヨウムに譲り、人間側の英雄に仕立てました。魔物ではなく人間が魔物の脅威を退けたことにしたほうが、人間の国々に受け入れられやすいという読みがありました。
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ヨウムの一行に新たに加わった魔導士ミュウランの正体は?
正解魔王クレイマンに仕える魔女で、都の内情を探るため潜り込んでいた
ミュウランは魔王クレイマンの配下の魔女で、テンペストを調べるためにヨウムの一行へ入り込みました。魔法を使う相手との戦い方を教える相談役として腕前を示し、仲間として迎え入れられます。
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ミュウランが、命じられるままテンペストで動くしかなかったのはなぜ?
正解心臓に術を仕込まれ、生き死にを握られていたから
ミュウランは心臓に術を仕込まれており、逆らえば命がないという形で縛られていました。長い時を生きる力を得た代わりに、自分の生き死にを他人に預けてしまった身の上として描かれます。
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ファルムス軍がテンペストへ進軍したとき、リムルはどうしていた?
正解イングラシア王国へ出向き、その帰り道にあった
リムルはイングラシア王国へ足を運んでおり、都へ戻る途中でした。盟主が留守にしていたことに加え、街に張られた結界で外部との連絡まで断たれ、危機がリムルに伝わらない状況が整っていました。
このクイズについて
テンペストの繁栄を面白く思わなかったファルムス王国が、ついに軍を動かすまでを追う中級全10問。王国が置かれていた立場、王と宮廷を支えた面々、都に入り込んだ者たちまで、開戦前夜の駆け引きを出題します。