転生したらスライムだった件クイズ【上級】地下迷宮とラミリス編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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ラミリスが持つ固有スキル「迷宮創造」に、作中で振られている読みは?
正解チイサナセカイ
公式のキャラクター紹介でも「迷宮創造(チイサナセカイ)」と表記されます。小さいという響きとは裏腹に、広大な亜空間をまるごと生み出してしまう力です。
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ラミリスがテンペストへ引っ越したいと言い出した理由として描かれるのは?
正解テンペストの食事や温泉が気に入ったから
食事や温泉、にぎやかな街の空気にすっかり惚れ込んだラミリスは、押しかける形で住み着こうとします。迷宮づくりの話が出るのはそのあとで、住まいと仕事を得るという形で折り合いがつきました。
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迷宮の探索を途中で切り上げて地上へ戻るために、挑戦者へ売られている品は?
正解帰還の呼子笛
「帰還の呼子笛」です。深入りしすぎたと感じた者は、これを吹けば一息に地上へ戻れます。迷宮で使う品を売ること自体がテンペストの稼ぎになっており、腕試しの場と商いが一体で組み立てられています。
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地下迷宮の入口が設けられたのは、テンペストのどこ?
正解開国祭に向けて建てられた闘技場の地下
入口は、祭りに合わせて用意された闘技場の地下に置かれました。地上の見世物と地下の冒険を続けて楽しめる作りになっており、街の中心から人を流し込む狙いがうかがえます。
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迷宮の中で命を落としても地上でよみがえることができる、挑戦者向けの品は?
正解復活の腕輪
「復活の腕輪」です。身につけていれば迷宮内での死がなかったことにされ、地上へ戻されます。初めて挑む者には無料で渡される一方、以降は売り物にもなっており、国の実入りにつながる品でもあります。
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迷宮の10階層ごとに設けられているものは?
正解次に挑むとき再開の起点にできる地点
10階層ごとに空間移動の効く地点が置かれており、そこを起点にすれば、地上へ戻ったあとや復活したあとに同じ階層から挑み直せます。長い道のりを少しずつ攻略していくための仕掛けです。
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迷宮の最も深い階層に陣取るヴェルドラが、迷宮全体に対して担っている役割は?
正解あふれる魔素を迷宮じゅうに送り出す
ヴェルドラは挑戦者にとって最後の関門であると同時に、身の内からあふれる魔素を迷宮じゅうに行き渡らせる役目も担っています。深い階層ほど濃い魔素にさらされ、そのぶん手強い魔物が育つ仕組みです。
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ラミリスの守護者ベレッタが作られた経緯として正しいのは?
正解リムルが壊したゴーレムの代わりのもの
精霊の棲家でラミリスのゴーレムを壊してしまったリムルが、その埋め合わせとして差し出したのがベレッタです。人形の体にリムルが呼び出した上位の悪魔を宿らせ、名を授けて生み出されました。
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迷宮の守りを担うゼギオンとアピトが、リムルの配下に加わった経緯は?
正解リムルが森で瀕死の二体を助け出した
二体は森で深手を負って倒れていたところをリムルに見つけられ、手当てを受けたうえで名を授かりました。傷ついた蟲の魔物だった二体が、のちに迷宮の守りを託される存在へと育っていきます。
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地下迷宮の階層守護者を務めるクマラが、リムルの配下になる前に従わされていた相手は?
正解クレイマン
クマラは支配の呪法で意のままに操られる形で、クレイマンのもとに置かれていました。その縛りから解き放たれたあとにリムルから名を授かり、迷宮の深いところを任される一体になります。
このクイズについて
ラミリスがテンペストに住み着き、その地下に巨大な迷宮が生まれるまでの経緯と、迷宮そのものの仕組みを掘り下げる上級全10問。スキルに振られた読み、挑戦者を守る品や階層の決まりごと、深い階層を任された魔物たちの素性まで、細かい設定を続けて問います。