進撃の巨人クイズ【中級】名言と名場面編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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「駆逐してやる!この世から…一匹残らず!」。シガンシナ区が陥落したその日、避難船の上でエレンが母を救えなかったことを責めて掴みかかった駐屯兵団の兵士は?
正解ハンネス
母カルラを救えずに逃げ延びたハンネスに、エレンは避難船の上で掴みかかりました。ハンネスは、自分には巨人と戦う勇気がなかったとエレンに告げています。
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ミカサの名言「この世界は残酷だ。そして…とても美しい」が登場するトロスト区の場面で、ミカサが本部へ向かう途中、死を覚悟するほど追い込まれた原因は?
正解立体機動装置のガスが尽きて、落下した
ミカサは本部を目指す途中でガスが尽きて落下し、迫る巨人を前に死を覚悟しました。そこで幼いころエレンに救われた記憶と、戦えと求められた記憶が彼女を立ち上がらせます。
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「戦わなければ勝てない」。幼いエレンが誘拐犯の隠れ家で、さらわれたミカサにこの言葉を叫んだとき、エレンはどんな状況だった?
正解残った最後の一人に、首を絞められていた
エレンは誘拐犯のうち二人を倒したあと、残る一人に蹴り飛ばされて首を絞められ、息も絶え絶えにミカサへ戦うよう叫びました。この言葉でミカサは動き出し、男を自分の手で倒しています。
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「いいから黙って全部オレに投資しろ!」。エレンがこう叫んだ特別兵法会議で、裁判長を務めた人物は?
正解ダリス・ザックレー
エレンの処遇をめぐって憲兵団・調査兵団・ウォール教の主張が対立したこの会議で、裁判長を務めたのはダリス・ザックレーでした。
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「まぁせいぜい…悔いが残らない方を自分で選べ」。巨大樹の森で女型の巨人に追われるなか、リヴァイがエレンに委ねた選択は?
正解巨人化して自分で戦うか、班の仲間を信じるか
リヴァイはエレンの保護が班の真の任務だと明かしたうえで、巨人化するかどうかの判断をエレン自身に委ねました。結果は誰にも分からないから、後悔の少ない方を選べという趣旨です。
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「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大事なものを捨てることができる人だ」。女型の巨人の捕獲作戦をめぐり、アルミンがこの言葉で擁護した判断を下したのは誰?
正解エルヴィン
調査兵団団長のエルヴィンは、多くの兵士の犠牲と壁内の全人類の存続を天秤にかけなければなりませんでした。アルミンは、その判断を下した重みを理解してこの言葉を語っています。
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「私にマフラーを巻いてくれてありがとう」。ミカサがエレンにこの感謝を告げたとき、二人の前に迫っていた巨人は?
正解エレンの母カルラを食べた巨人
ミカサは、エレンの母カルラを食べたあの巨人が迫るなか、傍にいてくれたことや生き方を教えてくれたことへの感謝を告げました。
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「この子はもう偉いんです。この世界に生まれてきてくれたんだから」。カルラがエレンについてこう語った相手は誰?
正解キース・シャーディス
当時調査兵団の団長だったキース・シャーディスは、自分を特別ではない凡人だと思い悩んでいました。そのキースに向けてカルラは、エレンは特別でなくても生まれてきたこと自体が偉いのだと語っています。
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訓練兵団の入団式で、キース教官に盗み食いを見つかったサシャが「半分どうぞ」と差し出したものは?
正解蒸かした芋
サシャは入団式の最中に蒸かした芋を食べているところを教官に見つかり、なぜ咎められるのか分からない様子で、その半分を差し出しました。
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物語の冒頭、駐屯兵団の兵士に「壁が破られたことはこの100年ない」と受け流されたエレンが、腹を立てていたのは何に対して?
正解壁の兵士が勤務中に酒を飲んでいたこと
エレンは、勤務中に酒を飲んでいる駐屯兵団の兵士たちに腹を立てていました。壁の中で安穏と暮らすことへの嫌悪が、調査兵団を志す気持ちにつながっています。
このクイズについて
シガンシナ区の陥落から王政編までの名ゼリフを取り上げ、そのセリフが生まれた場面の状況を問う中級クイズ全10問。「駆逐してやる」「戦わなければ勝てない」といった言葉を、誰が、どんな局面で発したのかまで答えられるかを試します。物語終盤のセリフには触れません。