NARUTOクイズ【中級】砂隠れの里編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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砂隠れの里出身で、四代目風影を父に持つきょうだい忍3人を、年上の順に並べたものは?
正解テマリ → カンクロウ → 我愛羅
長女のテマリが最も年上で、次がカンクロウ、末っ子が我愛羅です。3人は「砂の三姉弟」と呼ばれ、中忍試験には同じ班として参加しました。
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我愛羅の体に封印されている一尾の名前は?
正解守鶴
我愛羅は生まれる前から一尾・守鶴を宿す人柱力として育てられました。守鶴は狸の姿をした尾獣で、砂を操る力と結びついています。
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我愛羅を守る「砂の盾」の最大の特徴は?
正解我愛羅の意思とは関係なく自動で発動して身を守る
砂の盾は我愛羅が意識していなくても危険を察知して自動で働く防御で、攻撃をほとんど寄せつけないことから絶対防御とも呼ばれました。
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我愛羅が砂縛柩で捕らえた相手を、手を握り締めて砂ごと押し潰す術の名前は?
正解砂瀑送葬
砂縛柩で全身を砂に包んだうえで、握り拳をつくるように砂を締め上げるのが砂瀑送葬です。砂縛柩と組み合わせて使うのが我愛羅の基本戦法でした。
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中忍試験に参加する砂の三姉弟を引率し、3人の担当上忍を務めていた砂隠れの忍は?
正解バキ
バキは顔の左半分を布で覆った砂隠れの上忍で、我愛羅・テマリ・カンクロウの担当上忍として木ノ葉での中忍試験に同行しました。
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幼い我愛羅の世話役を務めていた、母・加瑠羅の弟にあたる砂隠れの医療忍者は?
正解夜叉丸
夜叉丸は我愛羅の叔父にあたる砂隠れの医療忍者で、周囲から恐れられていた幼い我愛羅の身の回りの世話をしていました。
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カンクロウが操る傀儡のうち、巨体と硬い装甲を活かして盾のように使われるのは?
正解サンショウウオ
サンショウウオは胴体を大きく広げて攻撃を受け止める防御用の傀儡です。カラスは刃と毒を仕込んだ攻撃用、クロアリは相手を胴体に閉じ込める捕獲用で、ヒルコはサソリの傀儡です。
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中忍試験の予選で、テマリが扇の風で忍具をことごとく吹き飛ばして破った木ノ葉のくノ一は?
正解テンテン
武器を投げて戦うテンテンは、テマリの巨大な扇が起こす風で忍具をすべて逸らされ、一撃も届かないまま敗れました。
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傀儡師サソリの祖母にあたる、砂隠れの里の元相談役は?
正解千代
千代は砂隠れの相談役を務めた老練な傀儡師で、孫にあたるサソリに傀儡術の手ほどきをした人物でもあります。同じく相談役のエビゾウは千代の弟です。
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木ノ葉崩しの前、砂隠れの里が存続に危機感を抱いていた背景は?
正解風の国の大名が軍縮を進め、任務が木ノ葉に回されるようになっていた
風の国の大名が軍事費を削って砂隠れへの依頼を減らし、任務を木ノ葉へ回すようになったことで里の力は衰えていました。大蛇丸はこの不満につけ込み、砂隠れを木ノ葉崩しへ引き込みます。
このクイズについて
風の国の砂漠に築かれた砂隠れの里を、砂の側から見直す中級編。我愛羅に宿る一尾と砂を操る術、カンクロウが操る傀儡の役割、テマリの扇、里を支えた人々、そして木ノ葉崩しに至る里の事情まで、10問で掘り下げます。