NARUTOクイズ【中級】はたけカカシ編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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カカシが任務の合間にも読みふけっている愛読書「イチャイチャ」シリーズ。その作者は?
正解自来也
シリーズの作者は伝説の三忍のひとり、自来也です。カカシの趣味は読書とされていますが、その中身はもっぱらこのシリーズで、人前でも平然と本を開いています。
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第七班の最初のサバイバル演習で、カカシがナルトの背後を取って繰り出した「木ノ葉隠れ秘伝体術奥義」の名前は?
正解千年殺し
大げさな名前がついていますが、千年殺しの正体はただのカンチョーです。構えが火遁を使うときの印に似ていたため、物陰から見ていたサスケとサクラは本気の忍術が出ると勘違いしました。
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波の国の橋の上で再不斬と再び戦ったカカシが、霧に紛れる再不斬の動きを止めた方法は?
正解口寄せした忍犬たちに噛みつかせた
カカシは忍犬たちを口寄せし、匂いをたどらせて再不斬に噛みつかせました。霧で目がきかなくても、鼻の利く忍犬には相手の居場所が分かります。追跡を得意とする忍犬の持ち味が生きた場面です。
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カカシが口寄せする忍犬たちがそろって着ている服には、あるものが描かれている。それは何?
正解へのへのもへじ
忍犬たちの服には、文字で顔を描く「へのへのもへじ」が入っています。畑に立つ案山子の顔としておなじみの落書きで、忍犬たちは木ノ葉の額当てもあわせて身につけています。
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カカシを永遠のライバルと呼ぶマイト・ガイ。初めて登場した場面でガイが口にした、カカシとの通算成績は?
正解ガイの50勝49敗
ガイは自分が50勝49敗で勝ち越していると胸を張りました。もっとも、熱くなるのはガイのほうで、カカシは真剣勝負を挑まれてもじゃんけんで応じるなど、さらりと受け流しています。
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中忍試験の本選を前に、カカシから千鳥を教わったサスケ。当時のサスケが1日に放てるとされた千鳥の限度は?
正解2発
当時のサスケの限度は1日2発とされていました。千鳥は1発ごとに大量のチャクラを使う術で、カカシ本人でも1日4発が限界とされています。
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カカシが使う千鳥は「雷切」の名でも知られている。この呼び名がついた理由は?
正解この術で雷を切ったと伝わるから
カカシがこの術で雷を切ったという逸話から、彼の千鳥は雷切と呼ばれるようになりました。速さや音といった術の見た目ではなく、使い手の逸話が呼び名のもとになっています。
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第二部の冒頭、ナルトとサクラは再びカカシのサバイバル演習に挑んだ。最後にカカシの隙を作ったナルトの奇策は?
正解愛読書の最新作の結末を叫ぼうとした
ナルトは、カカシが楽しみにしていたシリーズ最新作『イチャイチャタクティクス』の結末をばらそうとしました。続きを知りたくないカカシは両手で耳をふさぎ、目まで閉じてしまい、その隙に2人に鈴を奪われます。
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我愛羅を連れ去ったデイダラを追ったカカシが、万華鏡写輪眼で繰り出した瞳術は?
正解神威
神威は、狙いを定めた空間ごと対象を異空間へ飛ばしてしまう瞳術です。カカシはこの術でデイダラの腕を飛ばして追い詰めましたが、反動も大きく、戦いのあとは入院することになりました。
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風影奪還任務のあと、療養中のカカシに代わってナルトたちの班の隊長を務めたのは?
正解ヤマト
代行に選ばれたのは、暗部で腕を磨いてきたヤマトです。カカシにとっては後輩にあたる忍で、ナルトとサクラ、そして新たに加わったサイを率いて次の任務へ向かいました。
このクイズについて
第七班を率いる上忍・はたけカカシひとりに絞って掘り下げる中級編。手放さない愛読書、連れ歩く相棒たちの装い、得意の術の呼び名と制約、自称ライバルとの勝負の成績、第二部で見せた新たな瞳術まで、飄々とした先生の横顔をたどる全10問です。