NARUTOクイズ【初級】忍者アカデミー編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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木ノ葉隠れの忍者アカデミーの卒業試験に合格した者が、まず就くことになる忍の階級は?
正解下忍
アカデミーを卒業した忍はまず下忍となり、そこから実績を積んで中忍、上忍へと昇格していきます。ナルトたちも卒業と同時に下忍になりました。
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アカデミーを卒業した下忍たちが組まされる、木ノ葉の班の編成は?
正解下忍3人1組に、担当の上忍が1人つく
木ノ葉では卒業生を3人1組(スリーマンセル)にまとめ、その班を指導する担当上忍を1人つけます。ナルト・サスケ・サクラにカカシがついた第七班もこの形です。
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班分けの発表でナルトが不満を訴えたとき、イルカがナルトとサスケを同じ班にした理由として説明したことは?
正解班ごとの力を均等にする必要があったから
班の実力に偏りが出ないよう組み合わせるのが決まりで、卒業生で最も成績が良かったサスケと、最も悪かったナルトが同じ班に振り分けられました。
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物語の冒頭でナルトがペンキで落書きして大騒ぎになった、里を見下ろす大きな岩に彫られているものは?
正解歴代火影の顔
木ノ葉の里を見下ろす岩には歴代火影の顔が彫られています。火影に憧れるナルトはその顔にペンキで落書きし、イルカにこっぴどく叱られました。
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班分けの発表を待つ教室で、ナルトがサスケの机に乗り上げてにらみつけていたときに起きたハプニングは?
正解はずみで2人がキスをしてしまい大騒ぎになった
にらみ合うナルトの後ろにいた生徒の腕が当たり、前のめりになったナルトはサスケと口が触れてしまいます。互いに気持ち悪がる一方で、サスケを想うサクラの怒りはナルトに向かいました。
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アカデミーを卒業したナルトが木ノ葉丸と初めて顔を合わせたのは、里に何を提出しに行ったときだった?
正解忍者登録の書類
アカデミーを卒業した忍は、里に登録の書類を出して正式に忍として扱われるようになります。ナルトがこの忍者登録の書類を提出しに行ったときに顔を合わせたのが木ノ葉丸で、以後ナルトにつきまとうようになりました。
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班分けのあと、第七班の担当上忍だけがいつまでも教室に現れず、待ちくたびれたナルトが仕掛けたいたずらは?
正解教室の引き戸の上に黒板消しを挟んでおいた
ほかの班が次々と担当上忍に連れられて教室を出ていくなか、第七班の担当だけが姿を見せませんでした。しびれを切らしたナルトは引き戸の上に黒板消しを挟み、遅れて現れたカカシの頭に見事に命中させます。
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忍者アカデミーは木ノ葉隠れ以外の忍の里にもあるが、里によって異なるとされているものは?
正解カリキュラムや卒業試験の内容
アカデミーは各里に置かれていますが、教える内容も卒業試験のやり方も里ごとに違います。一方で下忍・中忍・上忍という階級の呼び名や、中忍試験を経て昇格する仕組みは里をまたいで共通で、砂隠れの忍も同じ下忍として木ノ葉での中忍試験に参加しました。
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下忍だったナルトたち第七班が中忍試験に出場できたのは、担当上忍のカカシが何をしたからだった?
正解3人を中忍試験の受験者として推薦した
中忍試験は下忍3人1組で申し込む決まりで、受験するには班を受け持つ担当上忍の推薦が要ります。第七班はカカシの推薦を受けて試験に臨みました。
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第七班の顔合わせで、担当上忍となったカカシが3人に最初に求めたことは?
正解好きなものや夢を語る自己紹介をすること
カカシは顔合わせの席で、好きなものや嫌いなもの、趣味、将来の夢を挙げる自己紹介を3人に求めました。自分の番ではほとんど中身を明かさず、3人を呆れさせています。
このクイズについて
木ノ葉隠れの里で忍者がどう育てられるのかに注目した初級編。アカデミー卒業後の階級、下忍3人と担当上忍で組む班の仕組み、卒業後の忍者登録、中忍試験に出るための条件に加え、班分けと担当上忍の顔合わせの騒動まで、ナルトが下忍になるまでを問う全10問。