SLAM DUNKクイズ【中級】豊玉高校編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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豊玉高校が全国大会に出場するまでの経緯として、作中で語られているのは?
正解大阪府予選で大栄学園に敗れ、2位で全国大会に進んだ
豊玉は大阪府予選で大栄学園に屈し、2位での通過となりました。それでも大阪府の代表校として全国大会に出場し、湘北の初戦の相手として立ちはだかります。
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豊玉高校バスケットボール部の主将を務める、背番号4のスモールフォワードの3年生は誰?
正解南烈
主将の南烈は3年生のスモールフォワードで、背番号は4。身長184cmながら大阪でも指折りの得点力を誇る、豊玉の看板選手です。
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大阪府予選の個人得点ランキングについて、豊玉高校を紹介する場面で語られているのは?
正解上位3人をすべて豊玉高校の選手が占めた
得点ランキングのベスト3は豊玉の選手が独占していました。攻撃に振り切ったチームづくりの成果を示す記録として紹介されます。
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南烈とは幼なじみで、大阪府予選の個人得点ランキング2位に入った豊玉高校の3年生は誰?
正解岸本実理
岸本実理は3年生のパワーフォワードで、背番号は5。南烈とは幼いころからの付き合いで、気性の激しさとチームのムードメーカーぶりが同居する選手です。
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豊玉高校のスターティングメンバーでただ一人の2年生である、背番号6の選手は誰?
正解板倉大二朗
板倉大二朗は2年生のポイントガード。大阪府予選の得点ランキングでも3位に入り、上級生に混じって先発を任されています。
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豊玉高校のスターティングメンバーに名を連ねる3年生、岩田三秋(背番号8)と矢嶋京平(背番号7)。二人が務めるポジションの組み合わせとして正しいのは?
正解岩田がセンター、矢嶋がシューティングガード
岩田三秋は身長190cmのセンターで、豊玉のインサイドを預かる選手。矢嶋京平は身長180cmのシューティングガードです。豊玉の先発5人は、この2人を含む3年生4人と2年生の板倉大二朗という構成になっています。
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豊玉高校の1年生・大川輝男と、陵南高校の相田彦一の関係として作中で語られているのは?
正解中学時代の同級生で、彦一からバスケットボールを教わっていた
背番号14の1年生・大川輝男は、大阪にいたころの彦一からバスケを教わっていた同級生。当時は彦一より小柄でしたが、その後に背が大きく伸び、強豪の豊玉へ進んで登録メンバーに名を連ねました。
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豊玉高校の代名詞である攻撃特化のスタイル「ラン&ガン」。前監督の北野がこれをチームに根づかせた狙いとして、作中で語られているのは?
正解選手にまずバスケットボールの楽しさを味わわせたかったから
北野は、高校生に細かい戦術を教え込んでも使いこなすのは難しいと考え、まず心からバスケを楽しませることを重んじてラン&ガンを採り入れたと語られています。守りより速い展開での得点を優先する、豊玉の看板となった戦い方です。
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南烈や岸本実理たち豊玉高校の3年生が目標に掲げていたのは、どんなことだった?
正解ラン&ガンで全国優勝し、北野を監督として豊玉に呼び戻すこと
南たちは少年のころに憧れた北野のバスケを貫き通し、そのスタイルのまま日本一になることで北野を豊玉へ呼び戻そうと考えていました。
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全国大会を前にバスケットボール専門誌が付けた総合評価で、豊玉高校と湘北高校のランクの組み合わせは?
正解豊玉がAランク、湘北がCランク
専門誌の評価は豊玉がAランクで、湘北はCランク。全国では無名の湘北と、出場常連である豊玉との下馬評の差がはっきり示されていました。
このクイズについて
湘北が全国大会の初戦で当たる大阪の強豪・豊玉高校を掘り下げる中級編。南烈ら部員の学年・背番号・ポジション、得点ランキングを独占した攻撃力、前監督をめぐるチーム事情まで全10問で問います。