ワンピースクイズ【中級】ロロノア・ゾロ編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
-
公式のキャラクタープロフィールで、ゾロの出身地とされている〝東の海〟の村は?
正解シモツキ村
公式プロフィールでは出身地が「東の海 シモツキ村」と記されています。和風の文化が色濃く残る村で、ゾロはここで少年時代を過ごしました。誤答の三つは、いずれも東の海にある別の村です。
-
亡くなった幼馴染の形見としてゾロが譲り受け、今も手放さずに使い続けている白い鞘の刀の名は?
正解和道一文字
白い鞘の「和道一文字」は、もともと幼馴染の少女くいなが使っていた刀です。彼女が不慮の事故で命を落とした後、ゾロが形見として譲り受け、以来ずっと三刀流の一振りとして携えています。名刀としての評価も高く、相応の値がつく逸品だと作中で語られています。
-
ゾロが幼い頃に剣術を学んだ道場「一心道場」の師範であり、幼馴染くいなの父でもある人物は?
正解コウシロウ
コウシロウは一心道場で門下生を指導していた師範で、くいなの父にあたります。娘を失った後、その形見である和道一文字をゾロに託した人物でもあります。誤答のゼフはサンジに料理を教えた男です。
-
ローグタウンの武器屋で、持ち主に災いをもたらすと恐れられていた妖刀「三代鬼徹」を前にしたゾロが、呪いの真偽を確かめるために取った行動は?
正解宙へ放り投げた刀の真下に、自分の腕を差し出した
呪いの言い伝えを聞いたゾロはかえって興味を示し、刀を宙へ放り投げて落ちてくる真下に自分の腕を差し出しました。刃は腕を傷つけずに床へ突き刺さり、ゾロは自分の運が呪いに勝ったとしてこの刀を手にします。店主はその胆力に惚れ込み、代金を取らずに別の一振りまで持たせました。
-
公式のキャラクター紹介でも触れられている、ゾロの人物像として正しいのは?
正解大の方向音痴で、目を離すとすぐにはぐれてしまう
公式のキャラクター紹介でも極度の方向音痴として紹介されており、まっすぐ進んでいたはずが見当違いの場所に出てしまう場面が繰り返し描かれます。方角という感覚そのものが通じないため、仲間にとっては目を離せない相手です。
-
単行本43巻のカク戦でゾロが初めて披露し、その後もめったに使われない大技として扱われている技の名は?
正解阿修羅
「鬼気九刀流 阿修羅」は、闘気によって三つの顔と六本の腕を備えた鬼神の幻を相手に見せる戦い方です。エニエス・ロビーでカクと斬り合った場面が初出で、以降の登場回数はごくわずかです。誤答の鬼斬りと虎狩りは三刀流、獅子歌歌は一刀流の技で、いずれも東の海からアラバスタまでの間に描かれています。
-
ゾロがローグタウンで手にした刀「雪走」が、エニエス・ロビーで使い物にならなくなった原因は?
正解追ってきた海軍の大佐に受け止められ、刃が一気に錆びついた
島からの脱出の最中、ゾロが斬りかかった海軍の大佐は、触れた物を急速に錆びつかせる能力の持ち主でした。受け止められた雪走は刃が赤黒く朽ち、使い物にならなくなります。折れたのではなく錆びて失われたという、珍しい別れ方でした。
-
ゾロが黒刀「秋水」を手に入れた経緯として正しいのは?
正解魔の三角地帯の島で、よみがえった侍を倒して譲り受けた
魔の三角地帯に浮かぶ巨大な船の島スリラーバークで、ゾロはゾンビとしてよみがえった伝説の侍リューマと斬り合いました。激闘の末に勝ったゾロは、倒れ際のリューマから黒刀・秋水を譲り受けています。
-
シャボンディ諸島で仲間と散り散りになった後、流れ着いた島でミホークと再会したゾロが取った行動は?
正解誇りを捨てて頭を下げ、剣を教えてほしいと頼み込んだ
ゾロが飛ばされた先は、ミホークが身を寄せる島でした。強くなるためなら剣士としての誇りも捨てると決めたゾロは、頭を下げて教えを乞います。この場面は単行本61巻に描かれ、以後の2年間をミホークのもとでの修行に費やすことになります。
-
公式の人物データで、ゾロの嫌いな食べ物として挙げられているのは?
正解甘みの強いチョコレート
嫌いな食べ物はチョコで、甘すぎるという理由が添えられています。一方の好物は白米や海獣の肉など、酒に合う物とされており、酒を好む人物像と一続きになっています。
このクイズについて
三刀流を操る麦わらの一味の剣士、ロロノア・ゾロひとりに絞った中級編。少年時代を過ごした故郷と剣の師、手にしてきた刀それぞれの由来と別れ、二年の空白で選んだ道、そして公式プロフィールが明かす素顔まで、剣士としての歩みを10問で追いかけます。