ワンピースクイズ【中級】ナミ編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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公式のキャラクタープロフィールに記されている、ナミの誕生日は?
正解7月3日
ONE PIECE.comの公式プロフィールでは、ナミの誕生日は7月3日とされています。同じプロフィールには、年齢20歳・身長170cmという数字も並んでいます。
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ナミと義姉ノジコを引き取り、東の海の故郷で娘として育てたベルメールの前歴は?
正解元海兵
ベルメールはもともと海軍の兵士でした。戦いの続く土地で幼いノジコと赤ん坊のナミに出会い、血のつながらない二人を連れ帰って、女手ひとつで育て上げました。
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少女時代にアーロン一味へ加えられていたナミが、アーロンから課されていた役目は?
正解測量して海図を描く測量士
ナミは幼いころから海図を描く腕に優れており、その才能に目をつけたアーロンによって、一味の測量士として海図を描かされ続けました。
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アーロンとの決着がついたあと、ナミが左肩の一味の印を消して新たに入れた刺青のモチーフは?
正解みかんと風車
新しい刺青は、育ての親ベルメールを思わせるみかんと、父親代わりだった村の駐在ゲンゾウが帽子に付けていた風車を組み合わせた図柄です。故郷の二人への思いが込められています。
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偉大なる航路に入ってから、ナミが手首に着けて次の島への針路を読むのに使っている道具は?
正解ログポース
ログポース(記録指針)は、島ごとの磁気を記録して次の島の方角を指し示す、偉大なる航路の航海に欠かせない道具です。ナミは腕時計のように手首に巻いて使っています。
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偉大なる航路の航海中にナミが高熱で倒れ、一味がドラム島で医者を探すことになった。その原因は?
正解上陸した島で毒を持つダニに刺された
原因はケスチアという毒ダニでした。とうに絶滅したとされていましたが、太古の環境が残るリトルガーデンで生き延びており、刺されると高熱が続く「五日病」を引き起こします。ドラム島のDr.くれはの治療で回復しました。
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ウソップが作った初代の天候棒(クリマ・タクト)は、3本の棒からそれぞれ異なる気泡を出す仕組みだった。その3種類の組み合わせは?
正解熱気・冷気・電気
3本の棒はそれぞれ熱気・冷気・電気の泡を生み出し、棒の組み方を変えることで、雲や雨、雷といった天候を小規模に再現する技を放てます。天候を読むナミの知識があってこそ生きる武器です。
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アラバスタでの戦いで、ナミが天候棒を手に一騎打ちの末に倒したバロックワークスの女性幹部は?
正解ミス・ダブルフィンガー
相手は全身からトゲを生やすトゲトゲの実の能力者、ミス・ダブルフィンガーでした。ナミは戦いのなかで天候棒の使い方をつかみ、最後は切り札の大技トルネード=テンポで勝利を収めています。
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シャボンディ諸島で一味が散り散りになったあと、ナミが2年間の修行期間を過ごした場所は?
正解ウェザリア
ナミが飛ばされたのは、天候を科学として研究する人工の空島ウェザリアでした。ここで気象科学者ハレダスから天候の科学を学び、その技術をもとに武器も大きく強化されました。
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もとはビッグ・マムが魂を分け与えたホーミーズで、ワノ国での戦いを機にナミの天候棒に宿って手下となったのは?
正解ゼウス
ゼウスは雷雲のホーミーズで、ホールケーキアイランドでナミと因縁ができ、ワノ国でビッグ・マムに見限られたのを機にナミの天候棒と一体化しました。ビッグ・マムはその後釜として別の雷雲を生み出しています。
このクイズについて
あらゆる天候を読む麦わらの一味の航海士、ナミひとりに絞った中級編。育ての親と故郷で過ごした日々、アーロン一味で背負わされた役目、ウソップ手製の天候棒の仕組みと戦いぶり、2年間の修行、新世界で得た相棒まで、人物像と能力を10問で掘り下げます。