鋼の錬金術師クイズ【中級】ブリッグズ・北方軍編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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アメストリス最北の要塞ブリッグズを率いるオリヴィエ・ミラ・アームストロングに与えられている異名は?
正解ブリッグズの北壁
オリヴィエは、要塞そのものになぞらえて「ブリッグズの北壁」と呼ばれる女将軍。ブリッグズ山はアメストリス最北の国境にそびえる天然の要害で、その麓の要塞が最前線の拠点となっている。
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ブリッグズ要塞を訪れたエドたちに対し、司令官のオリヴィエがこの地の掟として口にした言葉は?
正解弱肉強食
オリヴィエはブリッグズを弱肉強食の世界だと言い切り、要塞では家柄や肩書ではなく実力だけが人の評価を決める。等価交換は錬金術の大原則で、ブリッグズの掟ではない。
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弟アレックスから預かった紹介状を差し出したエドたちに対し、司令官のオリヴィエがとった行動は?
正解読みもせずにその場で破り捨てた
オリヴィエは紹介状に目も通さず破り捨てた。他人が付けた評価をあてにせず、相手を自分自身で見極めるという、徹底した実力主義を象徴する場面である。
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ブリッグズを預かるオリヴィエが、戦いの場で自ら振るう武器は?
正解大型の剣
オリヴィエが用いるのは、アームストロング家に代々伝わる大型の剣。一族に伝わる錬金術を受け継いだのは弟のアレックスの方で、オリヴィエ自身は錬金術を使わず、剣術では弟を打ち負かすほどの腕前を持つ。
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オリヴィエの副官を務めるマイルズ少佐の出自として、作中で語られているのは?
正解祖父がイシュヴァール人であるクォーター
マイルズは祖父にイシュヴァール人を持つクォーター。イシュヴァール殲滅戦の際は軍の定めた条件からわずかに外れていたため、軍に残ることができた。
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ブリッグズ兵バッカニア大尉の右腕に装着された戦闘用機械鎧の特徴は?
正解チェーンソーが組み込まれている
バッカニアの右腕は寒冷地仕様に改造された戦闘用機械鎧で、チェーンソーを備えた「クロコダイル」と、爪をダイヤモンド加工した「マッドベアG」を状況に応じて使い分ける。
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北方へ左遷されたヴァトー・ファルマンが、ブリッグズ要塞で任されていた仕事は?
正解施設に下がったつららの除去
抜群の記憶力を持つファルマンだが、肉体派ぞろいのブリッグズでは重用されず、施設のつらら落としのような雑務しか与えられていなかった。ここでエルリック兄弟と再会する。
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吹雪の中をブリッグズへ向かっていたエドとアルは、要塞の兵に何者だと疑われて襲われた?
正解ドラクマの密偵
巨体の兵バッカニアはエドたちを国境の向こうから来た密偵と勘違いして襲いかかった。雪が晴れると兄弟は警備兵に囲まれ、目の前に巨大な城壁がそびえていた。
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ブリッグズでウィンリィがエドに組み直した機械鎧には、どのような特徴があったか?
正解従来の機械鎧より軽く、しなやかに動く
極寒の地では通常の機械鎧は使い物にならない。ウィンリィが組み直したのは炭素繊維を含む合成繊維を用いた寒冷地用で、軽さと柔らかな動きに優れたこの機械鎧が、以降のエドの戦い方も変えていく。
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マイルズが軍人であり続ける道を選んだのは、何を成し遂げるためだと語っているか?
正解軍の内側から人々の意識を少しずつ変えるため
マイルズは軍を辞めるのではなく、組織の中で波紋を広げるように周囲の認識を変え、イシュヴァールを嫌うこの国そのものを変えたいと考えている。その多様な価値観こそ、オリヴィエが彼を重用する理由でもある。
このクイズについて
アメストリス最北の要塞ブリッグズと、そこを束ねる北方軍にしぼった中級編。国境の向こうににらみを利かせる隣国、要塞を貫く独特の掟、副官マイルズやバッカニアら精鋭の顔ぶれを全10問で確かめます。