鋼の錬金術師クイズ【中級】イズミ・カーティス編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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イズミ・カーティスが素性を尋ねられたとき、決まって名乗る肩書きは?
正解主婦
錬金術の腕は作中屈指でありながら、イズミは何者かと問われるたびに主婦だと堂々と名乗る。これが彼女の流儀として繰り返し描かれている。
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イズミの体には、ある紋章の入れ墨が彫られている。それはどこにある何の紋章?
正解左の鎖骨の下にあるフラメルの十字架
イズミは左の鎖骨の下にフラメルの十字架の入れ墨を入れている。細いドレッドロックスを束ねた髪型とともに、彼女の外見上の特徴になっている。
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エドとアルが弟子入りを志願してきたとき、イズミのもともとの方針はどのようなものだった?
正解錬金術の弟子は取らない主義だった
イズミはもともと錬金術の弟子を取らない主義だったが、志願してきた兄弟のあまりの真剣さに根負けし、試練を課したうえで受け入れた。
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弟子入りを志願してきたエドとアルに対し、イズミが突きつけた試練は?
正解無人島でひと月生き延びること
イズミは幼い兄弟を無人島ヨック島に置き去りにし、錬金術に頼ることを禁じたうえでひと月生き延びるよう命じた。まともな装備も与えられない過酷な試練だった。
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イズミが弟子入りの条件として意味を問うた『一は全、全は一』。エドとアルが出した答えは、『全』と『一』をそれぞれ何になぞらえたものだった?
正解全は世界、一は自分
兄弟は『全』を世界、『一』を自分だと答えた。目に見えない大きな流れの中に自分という小さな一つがあり、その一つ一つが集まって全てを成しているという理解に行き着いた。
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無人島での修行中、覆面姿で兄弟の前に現れ、その訓練相手を務めていた男の正体は?
正解カーティス精肉店の従業員メイスン
覆面の男の正体は、カーティス精肉店で働く従業員メイスン。筋骨たくましく気さくな青年で、島に渡った兄弟の訓練相手役を引き受けていた。
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イズミは錬金術と並んで体術も弟子に叩き込んだ。彼女自身の体術の腕前を示す描写として、作中に描かれているのは?
正解数人のキメラを相手にして圧倒した
イズミは錬金術だけでなく体術の腕も一流で、複数のキメラを相手にしても圧倒してみせる。弟子であるエドとアルにも、この体術が容赦なく叩き込まれた。
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ダブリスで再会した兄弟が人体錬成に手を出していたと知ったイズミが、二人に対してとった行動は?
正解二人に破門を言い渡した
すべてを聞いたイズミは二人に破門を告げた。ただし縁が切れたわけではなく、その後も彼女は兄弟を気にかけ続けることになる。
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エドとアルが師を訪ねてダブリスに滞在していたとき、アルフォンスの身に起きた出来事は?
正解体の秘密を探ろうとする一味に連れ去られた
アルは鎧の体の秘密を探ろうとしたグリードの配下に連れ去られ、酒場デビルズネストの地下にあるアジトへ連れ込まれてしまう。これが軍によるアジト襲撃へとつながっていく。
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イズミと夫シグの夫婦としての姿は、作中でどのように描かれている?
正解夫婦そろって旅行に出るほど仲が良い
二人は互いを溺愛しており、そろっての旅行が趣味。店を空けて国中を旅していることも多く、エルリック兄弟と出会ったのもその旅の途中だった。
このクイズについて
エドとアルの師匠イズミ・カーティスに絞った中級編。弟子入りに課された試練、『一は全、全は一』に兄弟が出した答え、ダブリスでの再会まで、厳しくも情の深い師と弟子の関係を全10問でたどります。