葬送のフリーレンクイズ【中級】ザイン編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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フリーレンがザインと初めて顔を合わせたとき、彼はどんな状態だった?
正解底なし沼にはまって動けなくなっていた
薬草を探していたフリーレンの前に現れたのは、底なし沼にはまって助けを求める男でした。差し出された手があまりに汚れていたので助けるかどうか一瞬迷う、という締まらない出会いで、これがのちに仲間となるザインの第一印象になります。
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一行がザインの僧侶としての腕前を目の当たりにしたのは、シュタルクがどんな目に遭ったとき?
正解毒蛇に噛まれて倒れてしまったとき
毒蛇に噛まれたシュタルクは、放っておけば数時間で命を落とすと告げられます。毒の種類を見極めるのは僧侶の領分でフリーレンの手には余り、村の司祭でも解けなかったその毒を、ザインはあっけないほど短い時間で消してみせました。この一件で彼の才が一行に知れ渡ります。
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村の司祭であるザインの兄が、フリーレン一行に持ちかけた頼みごとは?
正解弟を村から連れ出してやってほしい
兄は、弟が夢をあきらめたまま村でくすぶっているのを不憫に思っていました。そこで通りかかった旅の一行に、弟を連れ出してやってほしいと頭を下げます。ザイン本人の知らないところで話が進んでいたわけです。
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冒険者になる夢を持ちながら、ザインが村を離れられずにいた事情は?
正解兄が自分のために聖都行きを断ったから
早くに両親を亡くしたザインを育てたのは兄でした。その兄は僧侶として認められ聖都へ招かれながら、弟から故郷を奪うまいと村に残ります。その背中を見てきたザインは、自分だけが旅に出るわけにはいかないと遠慮し続けていました。
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酒と煙草と賭け事を好む破戒僧ザイン。作中ではこれらと並べて、彼の好むものがもう一つ挙げられている。それは?
正解年上のお姉さん
年上のお姉さんです。パーティーには色っぽい大人の女性が一人くらいいるものだと力説する場面まであり、酒・煙草・賭け事と並ぶ彼の好みとして繰り返し描かれます。だらしない大人そのものの一面が、頼れる僧侶という顔とのふり幅になっています。
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ザインが行方を追っている幼なじみが、自分で名乗っていた通り名は?
正解戦士ゴリラ
戦士ゴリラです。本名は明かされておらず、本人が自ら名乗っている通り名です。ザインとは子どもの頃から一緒に冒険者になろうと語り合った仲で、彼の行方こそがザインの旅の目的になります。
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「3年で一度戻る」と言い残して村を出た幼なじみ。ザインの前に姿を見せないまま、どれくらいの年月が過ぎている?
正解10年
10年です。一緒に冒険へ出ようという誘いをザインが断ったあと、幼なじみは3年で一度戻ると告げて旅立ちました。その約束の年限をとうに過ぎても音沙汰がなく、ザインは半ばあきらめながらも心のどこかで引っかかったままでいます。
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「なんで今更」と誘いを渋るザインに対して、フリーレンが返した言葉は?
正解「私は今の話をしているんだよ」
過ぎた年月を言い訳にするザインに、フリーレンは昔ではなく今のことを話しているのだと言い切ります。誘いを前にためらう姿がかつての自分と重なって見えたからこそ、彼女は珍しく粘り強く食い下がりました。この回のサブタイトル「同族嫌悪」は、その心情を指しています。
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シュタルクと喧嘩したフェルンの背中を押した、ザインの助言は?
正解「想いってのは言葉にしないと伝わらないんだぜ」
仲直りしたいなら言葉にするしかない、と年長者らしく諭したうえで、素直に謝って一緒に贈り物を選んでこいとまで背中を押します。察しのいい相手ではないのだからきちんと伝えろ、という助言で、フェルンとシュタルクの間に立つ兄貴分ぶりがよく表れた場面です。
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ザインを仲間に引き入れようと、シュタルクがポーカーの勝負を挑んだ。その結末は?
正解身ぐるみを剥がされてパンツ一丁になった
勝てたら仲間になってやる、という条件で始まった勝負でしたが、シュタルクは着ているものまで取られてパンツ一丁で泣く羽目になります。勧誘のつもりが返り討ちに遭ったこの一幕は、日頃の博打で鍛えられた破戒僧の底力を見せる場面でもありました。
このクイズについて
だらしないのに腕は超一流、フリーレン一行に加わった破戒僧ザインだけを掘り下げる中級全10問。フリーレンとの出会い方、村を離れられずにいた事情、行方知れずの幼なじみとの約束、年下二人に向ける兄貴分のまなざしまで。