葬送のフリーレンクイズ【上級】黄金郷編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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黄金郷編の発端となった、フリーレンたちのもとへ直接届いた一通の依頼書。これを送った一級魔法使いは誰?
正解レルネン
送り主は一級魔法使いのレルネンです。大陸魔法協会を通さず、報酬の魔導書を添えて手紙で直接届いた個人的な依頼という形でした。
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北部高原の城塞都市ヴァイゼが、マハトの魔法によって街ごと黄金に変えられたのはいつのこと?
正解およそ50年前
物語の現在からおよそ50年前の出来事です。北部高原で最大の人類圏とされた城塞都市が、そこに暮らす人々ごと一瞬で黄金に変わり、以来「黄金郷」と呼ばれています。
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当時の人類側がマハトを討ち取らず、黄金郷ごと大結界に封じるという道を選んだ理由は?
正解マハトを殺せば街を元に戻す手立てが永久に失われるから
黄金に変えられた街を元に戻せる見込みがマハト自身にしかない以上、討ち取ってしまえばヴァイゼは永久に戻らない。そう考えた一級魔法使いたちは、何十年でも封じ続けるという選択をしました。
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黄金郷のマハトは、魔王直属の七崩賢の中でどのような存在として語られる?
正解討たれずに残った最後の一人
七崩賢はすでにその多くが人類の手で討たれており、マハトは残る最後の一人として語られます。封じられたまま半世紀、人類にとっては手つかずのまま残された脅威でした。
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フリーレンは、マハトを自分が今までの人生で負けたことのある魔法使い○人のうちの一人だと語る。○に入る数は?
正解11人
フリーレンが挙げるのは11人です。以前から「11回負けたことがある」と語っており、その相手の一人がマハトだったことがここで明かされます。
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一級魔法使いとなったデンケンが、黄金郷で担っていた役目は?
正解黄金郷を封じる大結界の管理者
デンケンは黄金郷とマハトを閉じ込めている大結界の管理者の座に就いていました。かつて権力争いを勝ち抜いた老魔法使いが、一級魔法使いとなって初めて手にした役目です。
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デンケンが老いた身で一級魔法使い選抜試験に挑んだ、その目的は?
正解黄金郷となった故郷で妻の墓に参るため
デンケンの目的は、故郷に眠る亡き妻レクテューレの墓参りでした。黄金郷の周辺は一級魔法使いでなければ立ち入れない場所になっており、老いた身で自ら資格を取る道を選んだのです。
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作中で語られる黄金郷の現状として正しいのは?
正解今も少しずつ範囲が広がり続けている
黄金郷は封じられた今も少しずつ広がっています。放っておけば周囲まで黄金に変わってしまうため、大陸魔法協会は結界の範囲を調整しながら押さえ込み続けてきました。
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半世紀にわたってマハトを閉じ込めていた大結界を解析し、破って彼を解き放った大魔族は?
正解ソリテール
結界を破ったのはソリテールです。幼い少女のような見た目をした大魔族で、マハトとは古くからの知り合いにあたります。
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ソリテールほどの力を持ちながら、二つ名が付いていない魔族がいる。その理由として作中で説明されるのは?
正解出会った人間を皆殺しにしてきて記録が残らないから
二つ名は、人類が恐れとともに書き残すことで初めて付くものです。遭遇した人間を一人残らず殺してきた魔族は記録そのものが残らず、力に見合う名を人類側が知りません。こうした魔族は「無名の大魔族」と総称されます。
このクイズについて
北部高原の城塞都市を舞台に、七崩賢マハトが黄金に変えた都をめぐる長編。一通の依頼が舞い込む経緯、都市を覆う結界の扱い、そこへ集う魔法使いたちの事情まで、原作9〜11巻の細部を問う上級全10問です。