名探偵コナンクイズ【中級】名言と決めゼリフ編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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テレビアニメの冒頭でおなじみの名乗り。「見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」の前に置かれている一節は?
正解たったひとつの真実見抜く
テレビアニメの名乗りは「たったひとつの真実見抜く」から始まります。決め台詞「真実はいつもひとつ!」と同じ考え方を名乗りの冒頭に置いた形で、幼い姿と大人並みの推理力という設定がこれに続きます。
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劇場版の冒頭では、テレビアニメとは少し違う言い回しの名乗りが使われる。「小さくなっても頭脳は同じ、○○なしの名探偵、真実はいつもひとつ!」の○○に入るのは?
正解迷宮
劇場版では「迷宮なしの名探偵」と名乗ります。テレビアニメの「見た目は子供、頭脳は大人」とは別の言い回しが使われるのが特徴で、作品によってはこの部分が省かれることもあります。
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「江戸川コナン、探偵さ」という決め台詞。コナンがこの名乗りを口にするのは、どんな場面?
正解鋭い推理を見せて何者かと問われたとき
普段は小学生として振る舞うコナンが、鋭い推理を披露したせいで「何者だ」と問い返されたときに返す名乗りです。犯人と正面から向き合う場面では、短く「探偵だ」と言い切ることもあります。
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「俺が命をかけても蘭を守る」。不安を抱える蘭に、こう言い切ったのは?
正解毛利小五郎
劇場版『瞳の中の暗殺者』で、父・毛利小五郎が娘の蘭にかけた言葉です。普段は情けない姿を見せがちな小五郎が、父親としての顔をのぞかせる名場面として語り継がれています。
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「言葉は刃物なんだ。使い方を間違えると厄介な凶器になる」。言い争う元太と光彦をコナンがこう言って止めたのは、どの劇場版?
正解沈黙の15分
劇場版『沈黙の15分』でコナンが口にした言葉です。一度口から出た言葉は取り消せず、行き違いから友人を失うこともあるという戒めで、事件の推理とは離れた場面ながら作品を代表する一節として語られています。
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初めてコナンと対峙した怪盗キッドは、怪盗を「創造的な芸術家」と称したうえで、探偵のことをどう言い表した?
正解ただの批評家
キッドは、怪盗を新しいものを生み出す側、探偵をその跡を見て評をつけるだけの側にたとえ、批評家にすぎないとコナンを挑発しました。二人が初めて顔を合わせた場面で飛び出した、キッドらしい皮肉です。
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「命には限りがあるから大事なんや」。不老不死の言い伝えが残る島の事件で、こう言い切ったのは?
正解服部平次
西の高校生探偵・服部平次の言葉です。限りがあるからこそ命は大切なのだと真正面から言い切った一言で、熱くまっすぐな平次の生き方がよく表れた名言として知られています。
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自分の行いを「勇気」と言い表した犯人に、「勇気って言葉は身を奮い立たせる正義の言葉」だと言い聞かせ、人を殺す理由に使ってはいけないと諭したのは?
正解毛利蘭
空手の腕前で知られる毛利蘭の言葉です。勇気という言葉を人を傷つける口実にした相手に、その言葉が本来どういうものかを静かに言い聞かせた場面で、蘭のまっすぐな性格がよく出ています。
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工藤新一の「人が人を助ける理由に論理的な思考は存在しねーだろ?」という言葉。これが飛び出したのは、どんな場面?
正解蘭に助けられた人物から理由を問われた場面
ニューヨークを舞台にした回想エピソードでの一言です。蘭がとっさに手を伸ばし、新一とともに助けた相手が「なぜ助けた」と問い返したのに対し、人助けに理屈はいらないと新一が言い切りました。人を助けたことで思い悩んでいた蘭を救う言葉にもなっています。
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「逃げるなよ……自分の運命から……」。コナンがこう言って引き止めた相手は?
正解灰原哀
思い悩む灰原哀に、コナンが正面から投げかけた言葉です。普段は皮肉まじりの軽口を交わし合う二人ですが、いざというときには互いに強く踏み込むという関係がよく表れた場面として知られています。
このクイズについて
コナンの名乗り、怪盗キッドの挑発、小五郎や平次、蘭が放った一言まで。誰のセリフか、どんな場面で生まれた言葉かを問う中級の全10問で、シリーズを彩る名言と決めゼリフの記憶を試します。