名探偵コナンクイズ【中級】怪盗キッド編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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怪盗キッドがもともと登場していた、青山剛昌の別の漫画作品は?
正解まじっく快斗
怪盗キッドの初出は『まじっく快斗』で、1987年に週刊少年サンデーに登場し、以後は増刊号などで描かれてきた作品です。ほかの3作もいずれも青山剛昌が手がけた実在の漫画で、『名探偵コナン』のキッドは別作品からの客演という珍しい立ち位置にあります。
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「怪盗キッド」という呼び名のもとになった、彼の国際犯罪者番号は?
正解怪盗1412号
警察の記録上の正式な呼称は「怪盗1412号」です。数字の並びが英字の「KID」に見えることから読み違いが起こり、そちらの呼び名のほうが世間に広まってしまいました。
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「1412」の数字を「KID」と読み違え、「怪盗キッド」の呼び名を広めるきっかけを作ったとされる人物は?
正解工藤優作
当時まだ若手小説家だった工藤優作が、新聞記者の走り書きにあった「1412」の数字を「KID」と読んだことから、その呼び名が世間に定着したとされています。新一の父が名付け親という、シリーズならではの縁です。
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怪盗キッドの異名として使われているのは次のうちどれ?
正解月下の奇術師
キッドは「月下の奇術師」と呼ばれます。月明かりの下で華麗に宝石を奪う姿からついた異名で、大胆な手口になぞらえた「平成のルパン」という呼び方も広く使われています。
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怪盗キッドが盗みの前に必ず送りつける予告状。その中身の特徴は?
正解狙う品と決行の日時・場所が、暗号仕立てで示される
キッドの予告状は、狙う宝石と決行の日時・場所を、キザな文面と難解な暗号にくるんで知らせるのが決まりです。警察や探偵が暗号を解けるかどうかという勝負が、キッド登場回の見どころになっています。
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怪盗キッドが逃走のときに夜空へ舞い上がる仕掛けは?
正解マントの下に仕込んだハンググライダーを広げる
キッドは折りたたんだハンググライダーをマントの下に仕込んでおり、ベルトのバックルに収めたリモコンで開閉します。翼を広げて夜空へ消えていく光景が、彼の登場回を締めくくる定番の演出です。
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怪盗キッドが右目につけているモノクル(片眼鏡)にあしらわれているマークは?
正解四つ葉のクローバー
モノクルのクリップ部分には四つ葉のクローバーのマークが入っています。白いシルクハット・白いスーツ・マントという装いの中で、この小さなマークがキッドを示すさりげない目印になっています。
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怪盗キッドが持ち歩く「トランプ銃」の説明として正しいのは?
正解主に相手をひるませる威嚇や牽制のために使う
トランプ銃はカードを発射する自作の道具で、基本的に殺傷能力はなく、相手をひるませる威嚇や牽制のために使われます。相手を傷つけずに切り抜けるという、キッドらしい流儀のあらわれた装備です。
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怪盗キッドの確保に執念を燃やし、キッド登場回でおなじみの警視庁捜査二課の警部は?
正解中森銀三
中森銀三は捜査二課の警部で、長年にわたりキッドを追い続けている人物です。もとは『まじっく快斗』のキャラクターで、目暮警部とは同期にあたりますが、顔を合わせると衝突しがちな間柄です。
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怪盗キッドに何度も挑戦状を送り、宝を餌に罠を仕掛ける鈴木財閥の相談役は?
正解鈴木次郎吉
鈴木次郎吉は鈴木財閥の相談役で、鈴木園子の親戚にあたる人物です。人力飛行機で世界一周を成し遂げた際、その快挙を報じるはずだった新聞の一面をキッドの事件に奪われたことを根に持ち、キッド捕獲に執念を燃やすようになりました。
このクイズについて
白いシルクハットとマントで夜空を舞う大怪盗、怪盗キッドにしぼった中級編。予告状の作法、モノクルやハンググライダーといった装備、キッドを追う警部や実業家、そして原作者の別作品とのつながりまで問う全10問。