僕のヒーローアカデミアクイズ【上級】ワン・フォー・オール継承者編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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オール・フォー・ワンが弟・与一に無理やり押しつけ、のちにワン・フォー・オール誕生のきっかけとなった個性は?
正解力をストックし続ける個性
与一はもともと、他人へ個性を譲り渡すという力を宿していました。ただし単体では何も起こせないため、本人も周囲も無個性だと思い込んでいました。そこへ兄から力を溜め込む個性を押しつけられ、二つが混ざり合ったことで、受け渡すたびに強くなっていく個性が生まれます。
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ワン・フォー・オールが受け継がれ始める前、初代・与一が兄オール・フォー・ワンのもとで置かれていた境遇は?
正解兄の手で暗い部屋に長く閉じ込められていた
与一は体こそ弱かったものの、兄のやり方には最後まで屈しませんでした。その結果、暗い部屋に長く閉じ込められる身になります。のちにオール・フォー・ワンへ抗う者たちの手で助け出され、そこから力を次の世代へ渡していく物語が始まりました。
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ワン・フォー・オールを次の継承者へ受け渡すために必要なことは?
正解渡す側が相手に自分の遺伝子を取り込ませること
受け渡しには、渡す側の遺伝子を相手の体に取り込ませる必要があります。緑谷出久の場合は、オールマイトが自ら抜いた髪の毛を飲み込む形で受け取りました。渡す側に譲る意思があることも前提で、本人が望まないまま勝手に移るものではありません。
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初代・与一からワン・フォー・オールを最初に託された、2代目継承者の名前は?
正解駆藤
2代目は駆藤です。オール・フォー・ワンに抗おうと集まった者たちをまとめる立場にあり、与一から力を引き継ぎました。与一にとっては、初めて心から信頼を寄せられたヒーローでもありました。ブルースは3代目、四ノ森避影は4代目、万縄大悟郎は5代目にあたります。
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3代目・ブルースの個性「発勁」でできることは?
正解同じ動きを繰り返して力を溜めて放つ
一定の動作を繰り返すことで運動エネルギーを体に蓄え、わずかな動きで爆発的な力として放出できる個性です。溜め込むまでに手間がかかるぶん、解き放つ瞬間の威力は大きくなります。
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4代目・四ノ森避影の個性「危機感知」が感じ取れる危険の範囲は?
正解自分だけでなく他人に迫る危険まで
自分の身だけでなく、他人に危険が迫っていることまで感じ取れるのがこの個性の強みです。攻撃そのものを防ぐ力はありませんが、不意打ちや姿を隠した敵に気づけるため、戦いの下地として働きます。
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歴代の継承者の中で、オールマイトがワン・フォー・オールを最も長く保持し続けられた理由は?
正解生まれつき自分の個性を持っていなかったから
オールマイトはもともと個性を持たない体でした。自分の個性を抱えたままワン・フォー・オールを受け取ると体への負担が大きく、長く持ち続けることができません。無個性だった彼はその負担を負わずに済み、誰よりも長く力を守り続けられました。
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18年にわたってワン・フォー・オールを抱えたまま身を潜め続けた四ノ森避影が、老衰で亡くなったときの年齢は?
正解40歳
四ノ森避影は40歳という若さで老衰を迎え、その直前には顔に大きなひびが走っていました。18年という保持期間は、無個性で受け取ったオールマイトを除けば歴代で最も長く、その負担がそのまま寿命を削っていたと語られています。
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緑谷出久の体に最初に現れた、歴代継承者から受け継いだ個性は?
正解黒鞭
1年A組と1年B組の合同戦闘訓練の最中、感情が高ぶった緑谷の体から黒い帯状のものが噴き出しました。これが5代目・万縄大悟郎の個性である黒鞭で、制御できずに暴れかけたところを心操人使の個性で止められています。
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ワン・フォー・オールを8代目のオールマイトへ託した7代目・志村菜奈は、彼にとってどんな存在だった?
正解ヒーローの道を導いた師にあたる人物
志村菜奈は、若き日のオールマイトにヒーローとしての在り方を教えた師にあたります。彼女自身の個性は自分の体を宙に浮かせる浮遊で、その力もまた代を重ねて緑谷出久の中へ受け継がれていきました。
このクイズについて
作品最大の設定体系であるワン・フォー・オールに正面から挑む上級編。兄弟の因縁から生まれた成り立ち、次の代へ渡すために欠かせない手順、初代から連なる継承者の顔ぶれ、抱え続けた者が背負う代償まで、全10問で問います。