BLEACHクイズ【上級】破面と十刃編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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破面が共通して備える能力のうち、霊圧によって皮膚を硬化させ、刃を通しにくくするものの名前は?
正解鋼皮(イエロ)
鋼皮は、霊圧を皮膚の硬さに変えて刃を通しにくくする、破面共通の防御能力です。響転は高速移動、虚閃は霊圧を撃ち出す攻撃、黒腔は虚圏と現世をつなぐ通路で、いずれも守りの力ではありません。
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虚の体には必ず孔(あな)が開いている。では、破面の孔の位置について作中の設定として正しいものは?
正解個体によって位置が異なり、喉元や腹部にある者もいる
破面になっても孔は残りますが、虚のときのように胸にあるとは限りません。喉元や腹部、頭部など位置は個体ごとにばらばらで、どこにあるのか判別しづらい者もいます。
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成体の破面のうち、11以降の二桁の番号を与えられた者たちの総称は?
正解数字持ち(ヌメロス)
11から99までの二桁の番号を持つ成体破面は「数字持ち(ヌメロス)」と呼ばれます。従属官は十刃が自ら選んだ直属の部下を指す呼び名で、番号の区分そのものとは別の括りです。
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かつて十刃だったが、その権限を剥奪された破面たち「十刃落ち(プリバロン・エスパーダ)」に与えられている番号の特徴は?
正解三桁の番号
十刃の座を失った破面には三桁の番号が与えられます。ドルドーニがNo.103、チルッチがNo.105、ガンテンバインがNo.107と、いずれも百番台の数字を背負っています。
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十刃にはそれぞれ「司る死の形」が定められている。第4十刃ウルキオラ・シファーのものは?
正解虚無
ウルキオラが司る死の形は「虚無」です。ちなみに孤独は第1十刃スターク、絶望は第5十刃ノイトラ、狂気は第8十刃ザエルアポロに割り当てられています。
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第5十刃ノイトラ・ジルガの体に刻まれた「5」の刻印は、体のどこにあるか?
正解舌
ノイトラの数字は舌に刻まれており、口を大きく開けたときに見えます。左手の甲はスターク、左の胸はウルキオラというように、刻印の位置は十刃ごとにまったく違います。
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第6十刃グリムジョー・ジャガージャックの顔に残る、仮面の名残の形は?
正解右の顎から頬にかけて残る、骨のような形
グリムジョーの仮面の名残は、右の顎を象ったように顔の右側へ残っています。左目を覆う形はノイトラ、角のある兜状はウルキオラ、口元を覆う形はハリベルの名残です。
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「虚圏の王」を自称し、配下の破面たちに絶対的な服従を強いていた第2十刃は誰?
正解バラガン・ルイゼンバーン
バラガン・ルイゼンバーンは第2十刃で、司る死の形は「老い」。頭に王冠を思わせる仮面の名残をいただいた老人の姿の破面で、部下に逆らうことを一切許さない支配者としてふるまいました。
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破面篇の時点で第3十刃はティア・ハリベルだが、かつて第3十刃だったと語られる女性の破面は?
正解ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク
ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンクは元第3十刃として紹介される破面で、破面篇の時点では既にその座を離れています。チルッチ・サンダーウィッチは十刃落ちのNo.105、ロリ・アイヴァーンは藍染の側近を自称する数字持ちのNo.33、エミルー・アパッチはハリベルの従属官で、いずれも十刃ではありません。
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グリムジョー・ジャガージャックが一時その座を追われていた間、代わりに第6十刃となっていた破面は?
正解ルピ・アンテノール
勝手な単独行動をとがめられたグリムジョーが十刃から外されていた間、第6の番号はルピ・アンテノールに与えられていました。十刃の番号は固定ではなく、藍染の判断で担い手が入れ替わることがあります。
このクイズについて
虚が仮面を破って死神の力を得た存在・破面と、その頂点に立つ十刃を掘り下げる上級編。番号の刻印がある場所、階級を分ける番号の桁、司る死の形、顔に残る仮面の名残まで、細部の設定を問う全10問。